インストラクター

田内 渚 TAUCHI NAGISA

ヨガインストラクター

  • 全米ヨガアライアンス認定上級指導者 (E-RYT500)
  •        
  • 全米ヨガアライアンス認定継続学習プログラム提供講師(YACEP)
  • イシュタマタニティヨガトレーニング修了
  • 日本マタニティヨーガ協会インストラクター養成コース修了
  • Yoga.ed 認定キッズヨガトレーニング(プレスクール)修了
  • 介護予防運動指導員(東京都老人総合研究所認定)
  • 陰ヨガインストラクター養成コース修了
  • イシュタリストラティブヨガトレーニング修了
  • イシュタマルマポイントトレーニング修了 など
インストラクター
NagisaTauchi

経 歴

上智大学文学部英文学科を卒業後、おもちゃ業界に就職。2005年にヨガインストラクターに転職。ホットヨガスタジオにて指導を開始したのち、ひとりひとりの個性を尊重するイシュタヨガに惚れ込み、2006年よりマック久美子氏に師事し、全米ヨガアライアンス200時間を取得。
フリーのインストラクターとなり、ヨガスタジオやスポーツクラブ、病院や助産院での指導にあたる。2007年に全米ヨガアライアンスの500時間を修了。
現在の指導はヨガBeyond荻窪教室とSKY FIT(荻窪)。
『一生出来るヨガ』をモットーに、こども、妊婦、高齢者など幅広い世代へ対応したヨガの勉強を続けている。

ヨガBeyond荻窪教室について

少人数でインストラクターの目の行き届いたレッスンをしたいという思いからこの教室が出来ました。
それぞれの身体の声を聞きながら無理のないヨガを導き安全に長くヨガに親しんでもらいたいと思っています。

学生時代に新体操をやっていました。当時はケガに悩みながらも練習をしていました。当時、よく痛めていたのは膝と腰です。過度のストレッチで肉離れを起こしたこともあります。当時、努力で身体の柔軟性が増すといった根性論的発想が根本にあったことは否めません。

ヨガのインストラクターになって解剖学を学ぶ際に自分のケガがどういう状況だったのか、どうすれば防げたかもしれなかったのかを知りました。自分の身体の仕組みを知るということはなんと素敵なことでしょう。当時の私に、この解剖学的知識があったならなぁと学ぶたびに思います。どうすれば効率よく無駄なくストレッチが出来たのか、どうすればケガを防げたのか、そのケガとはどう向き合っていけよかったのか。でもそのおかげで今のヨガのスタイルと出会いました。ヨガでケガはして欲しくありません。骨格も体質も柔軟性もひとりひとり違います。決まっているポーズに合わせて身体をあてはめるのではなく、ヨガをひとりひとりに合わせてヨガをしてもらいたいと思っています。

そう心掛けてはいても、どうしてもスポーツクラブやヨガスタジオなどの大人数のクラスでは対応しきれずにもどかしさを感じることもあります。だからこそこのヨガBeyond荻窪教室で丁寧なレッスンをしたいと思っています。
そして、身体のことももちろん大切ですが、ヨガの恩恵は身体だけに留まりません。
たいていの方は、肩こりや腰痛を治したいとか、運動不足を解消したいとか、美容や健康が目的でヨガを始めます。
私もそうでした。でもヨガにはそれだけにとどまらない素晴らしい恩恵があるのです。

ヨガを始めたころ、単なるエクササイズとしてヨガをしていました。
私は、スピリチュアルな雰囲気とか、むしろ敬遠していましたし、目に見えないものは信じたくありませんでした。
その頃に、ヨガを初めて変わったことは少し筋肉がついて痩せたことくらいです。
でもそれだけで、他は何もかわりませんでした。
しかし、ヨガの教えに触れたり、瞑想を取り入れたり、感覚を研ぎ澄ますようにして、真剣にヨガに向き合うようになってからは、イライラしにくくなったり、自分の心の動揺が少し冷静に捉えられたり、考え方が前向きで明るいものになったりと、生活そのものに変化が出てきました。
ヨガを始める前も始めた当初も想像もしなかったほどの素晴らしい恩恵がそこにはありました。

自分の心の内側へと目を向け、ヨガの心地よさや素晴らしさを味わって頂きたいと思っています。
まずは気軽にヨガを運動としてやってみる。
そうしていたらいつの間にかヨガの恩恵が受けられる。
そんなクラスを心がけています。

身体も心も自分に合ったヨガに出会えますよう、お手伝いさせてください。

一緒にヨガを楽しみましょう!

スタッフ
スタッフ
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