202003.25

【4/29】ムーンサイクルヨガ

Post by yoga beyond

ムーンサイクルヨガ

2020年4月29日(祝)15:00~16:30

ヨガ発祥の地インドでは古くから「月」は女性のシンボルとされてきました。
月に規則的なサイクルがあるように女性の身体にもサイクルがあります。このサイクルはホルモンと密接に関わっています。
毎月の月経だけでなく、女性の一生は思春期・産前産後・更年期といったサイクルがあり、その節目にはホルモンの変動に合わせて体や心も大きくゆらぎます。
ゆらぎの中で仕事や家事、子育て、介護などに目まぐるしく追われていると、体からのサインを聞き逃してしまい、様々な不調となって現れてしまうのです。
ヨガとアーユルヴェーダ(※)の知恵を用いて、体と心が持つ本来の力を引き出し、自然な流れや調和へと導くのがムーンサイクルヨガです。スローダウンして内側からやさしく輝かせましょう。
女性限定、運動量は低めですので、ヨガがはじめての方でも安心して受けていただけます。
※アーユルヴェーダ
 インド発祥の伝統医学で、ヨガとは姉妹の科学と言われています。

★ムーンサイクルヨガのねらい★
・ホメオスタシス(恒常性)を保つ
 ライフステージごとにゆらぎがちな心身にあらがうことなく寄り添いながら整えます

・ホルモンバランスを整える
 ストレスが優勢になると女性ホルモンバランスが乱れてしまいます。ホルモンの指令を出す脳が休息できるポーズや呼吸法を取り入れます。

・冷えを改善する
 運動不足や同じ姿勢を続けることで筋力や血流が低下してしまいます。筋肉を動かし熱を生み出すポーズを行います。

・神経を沈静化しリラックスを促進する
常に時間に追われる生活は交感神経ばかりが優位になり、リラックスすること自体難しくなり、睡眠の質も低下します。自律神経のバランスを整えるためボルスターに体を委ね、気持ちいいと感じられるところでとどまります。

・骨粗しょう症の予防
自分の体の重みで無理なく骨に負荷をかけ、骨密度を保つポーズを練習します。

・骨盤域のめぐりを促進する
ちょっとした姿勢の癖や長時間の同じ姿勢が続くと体のバランスが崩れて腰回りの筋肉が強張り、内側のめぐりも滞ってしまいます。股関節や下半身をゆるめ、骨盤の内側のめぐりを促します。

・骨盤底筋の意識化
産後と加齢によるホルモンの低下は筋力にも大きく影響します。デリケートゾーンを下から支える骨盤底筋を意識し鍛えることで尿漏れ、臓器脱、腰痛を予防します。

・妊娠しやすい体づくり
子宮動脈拍動指数を高めるポーズや心を落ち着かせる呼吸法や瞑想を行うことで赤ちゃんにとって居心地の良い心身の環境づくりをバックアップします。

【料金】

チケット(月謝)1回+300円

またはドロップイン2700円(会員)

ビジター3200円

【担当講師】:わたなべまさよ

 

妊活ヨガで支持されているまさよさんが行う女性のためのヨガ。

妊活中の方もそうでない方もご参加頂けるクラスです。