201611.24

【1/14】土曜日夜「英語de ハート・オブ・ヨガ」

Post by yoga beyond
  1. 土曜日夜「英語de ハート・オブ・ヨガ」
heartofyoga
英語de YOGAの川原朋子先生による、ヨガクラス。
このクラスは、英語と日本語のバイリンガルで行います。
英語deYOGAのワークショップに参加された方にはとてもいい、実践英語ヨガの予習にも、復習にも、そして応用にもなるでしょう。
ヨガにも英語にも興味がある方におススメのヨガクラスです。
単日で参加出来ますのでお気軽にどうぞ。
 
【日時】1/14(土)16:45〜18:15
 
【料金】1回3000円(ビジター・会員共通)
  ※回数券使用不可
  ※特別ヨガクラスとなります。1500円の体験レッスンは。「リラックスヨガ」「ベーシックヨガ」にご参加ください。
 レンタルマット 300円
  ※同日のチェアリストラティブヨガと2つ同時にお申込みで500円割引きとなります。
 
【講師】ヨガ専門通訳・ヨガインストラクター 川原朋子
 
【講師よりメッセージ】
“英語”de ハート・オブ・ヨガ
「呼吸こそがヨガである」
これが、伝統的なヨガの教えです。身体を動かすのは、より呼吸を深めるため。身体を動かすために、呼吸をするのではありません。つまり、スポーツやエクササイズではないということです。吸う息が持つ柔らかさ。吐く息が持つ強さ。相反するものの融合(ハタヨガ)は、すでにわたしたちの中に息づいています。だからこそ、必死に答えを求めて、ここではないどこかに行こうとしたり、自分ではない誰かになろうとしなくてもいいのです。
ハート・オブ・ヨガは、伝統的なハタヨガのプラクティス。実践する人の呼吸を中心に据え、そこに何よりも重きを置くため“動くプラーナヤーマ(呼吸法)”とも呼ばれます。“近代ヨガの父”“指導者の中の指導者”とされるT.クリシュナマチャリアの教えを元に、グループのクラスであっても、個を大切に、一人ひとりに合ったヨガをすることが大前提です。クリシュナマチャリアが「正しいヨガは一人に一つ」という言葉を残したように、100人いれば、100通りのヨガがあるからです。
日々マットの上に立ち、呼吸に意識を戻すのは、自分はありのまま、あるがままでいいということを思い出し、なるべく長く忘れないでいるようにするため。他の誰でもない、自分自身の呼吸に従い、他の誰でもない、自分のためにするヨガの心地良さは、回を重ねるごとに、マットの上から外へと確実に広がっていきます。自分が自分でいることを許す。本来の居場所に戻ってくる。里帰りのような懐かしさがハート・オブ・ヨガにはあります。是非その感覚を味わってみませんか?
【講師プロフィール】
川原朋子(かわはらともこ)
ハート・オブ・ヨガ講師(シニア・ティーチャー)
リストラティブ・ヨガ/リストラティブ・ヨガ セラピューティック講師
 
ヨガ専門のフリーランス通訳・翻訳者としても活躍中。東日本大震災の復興地にリストラティブ・ヨガの輪を広げるチャリティ”Breathe for Peace(B4P)”を展開するなど、マットを超えたヨガの普及に力を注ぎつつ、ヨガが身近でない場所にヨガを届けることをライフワークとしている。
 
 
 
 
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