201611.08

【1/14】チェアリストラティブヨガ

Post by yoga beyond

「チェアリストラティブヨガ」

リストラティブヨガ・セラピストである川原朋子先生による、ヨガクラス。
 
最近、シニアヨガと合わせて、注目が集まり始めているチェア(椅子)ヨガ。
椅子を使いながら、マットの上で身体を動かすようなポーズを取るだけではなく、椅子を支えとして身体を預け、リラクゼーションを味わうこともできます。
それが、チェア・リストラティブヨガです。
 
リストラティブヨガの「リストラティブ」は、回復する、元の状態に戻す、という意味。ボルスターやブランケットなどのプロップ(補助具)に身を委ね、呼吸を深め、弛緩反応を引き起こす副交感神経を優位にすることで、心と身体に真の休息を与える”心身回復”のヨガです。
 
「究極のリラクゼーション」とも言われ、ストレス緩和、慢性疲労、不眠などにも効果があります。 チェア・リストラティブヨガは、すべてのポーズに椅子を使うことで、床に身体を横たえたり、そこから起き上がるという動作が、何らかの事情で難しい方も、楽にポーズに入れることが特徴です。椅子を使わないリストラティブヨガに親しんでいる方には、新しいバリエーションを体験するきっかけにもなるでしょう。
 
普段頑張っている分、頑張らない時間は誰にでも必要です。
新しい年の始まりに、心と身体の緊張(ストレス)を手放し、内面から生まれる癒しを体験しましょう。
ヨガの経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
 
【日時】1/14(土) 14:30〜16:00
 
【料金】1回3000円(ビジター・会員共通)
  ※回数券に差額で回数券も使用可。
  ※特別ヨガクラスとなります。1500円の体験レッスンは。「リラックスヨガ」「ベーシックヨガ」にご参加ください。
  ※レンタルマット 300円
  ※同日開催の16:45からの英語でハートオブヨガにもご参加の場合には500円割引きとなります。
 
※お申込みはスケジュールよりご予約ください。
 
【講師】ヨガインストラクター 川原朋子
 
【講師よりメッセージ】

身体を動かすことだけがヨガだと思っていませんか?ヨガは、単なるエクササイズやフィットネスではありません。心と身体の双方に働きかけ、両極にあるもの(ハタ/陰陽)の調和を重んじ、心身共に健やかさを保つためのツールの一つです。そのためには、動くことと同じくらい、動かないことが大切。これは、マットの外での日常生活でも同じです。

日頃の慌ただしさや、仕事や人間関係のプレッシャー、心の悩み、身体の疲れ…。わたしたち現代人は、日々ストレスにさらされて生きていると言っても過言ではありません。つまり、それだけで本来の心と身体のバランスを崩しがち。でも、生命体であるわたしたちにはもともと、自らを整え、調和を維持する「自然(自己)治癒力」が備わっています。その力を発揮させるには、自分をその環境に入れてあげることが肝心。リストラティブ・ヨガは、その環境に身を起き、自ら癒しのスイッチを押す「究極のリラクゼーション」と呼ばれるプラクティスです。
ボルスターやブランケットなどのプロップ(補助具)に身を委ね、呼吸を深め、心と身体に真の休息を与える”心身回復”のヨガ。ストレス緩和、慢性疲労、不眠などにも効果があります。
普段頑張っている分、頑張らない時間は誰にでも必要です。心と身体をゆったりほどき、自分の内側から生まれる癒しを体験しましょう。ヨガの経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
*顔の下に敷くタオルやハンカチ等をお持ちください。
*リラックスすると体感温度が下がります。羽織るもの、靴下など、冷えない工夫をされることをおすすめします。なお、身体を締め付けない服装の方が、より深くリラックスできます。
 
【講師プロフィール】
川原朋子(かわはらともこ)
ハート・オブ・ヨガ講師(シニア・ティーチャー)
リストラティブ・ヨガ/リストラティブ・ヨガ セラピューティック講師
ヨガ専門のフリーランス通訳・翻訳者としても活躍中。東日本大震災の復興地にリストラティブ・ヨガの輪を広げるチャリティ”Breathe for Peace(B4P)”を展開するなど、マットを超えたヨガの普及に力を注ぎつつ、ヨガが身近でない場所にヨガを届けることをライフワークとしている。
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