201609.07

【9/10】母乳育児のためのおっぱいケア&マタニティヨガ

Post by yoga beyond
土曜日のマタニティさん向けイベント【母乳育児のためのおっぱいケア&マタニティヨガ】でお話して頂く保健師のうかいよしこさんより、コメント頂きました。
 
ママたちとお話ししていると母乳育児を好む方が多く、産後の悩みのほとんどが 母乳のことです。

戦後の生活様式が大きく変わり、
私たちママの家事は、便利になりましたが、
生活の中で 体を動かすことが 少なくなりました。
意識しなければ、母乳の出るオッパイも ガチガチ、
下着にも 締め付けられて、乳首も 変形してかたまっているように思います。

自分自身の生活様式から、身体を眺めてみてはいかがでしょうか?
会陰も同じですが、オッパイも乳首もやわらかく 柔軟にしておくといいと、私の経験から思います。
出る母乳も 赤ちゃんが吸い付けない状態を、新生児訪問でよくみかけるようになりました。

オッパイのマッサージ方法などお伝えしながら、母乳にいいお食事、生活など お話ししたいと思います。

今 心配なことについても 気軽にご相談ください。
お待ちいたしております。

 
保健師 うかいよしこ
 
母乳育児のためのおっぱいケア&マタニティヨガ
9/10土曜日 12:30〜14:30 
https://yoga-beyond.jp/event/event-5117
 
マタニティヨガ9.10
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201607.17

マタニティヨガ&トラブルケア講義 (妊娠線予防&会陰マッサージセルフケア)

Post by yoga beyond

7月16日(土)
第一弾 ハッピーなお産のための
【マタニティヨガ&トラブルケア講義
(妊娠線予防&会陰マッサージセルフケア)】

保健師&看護師のうかいよしこさんをお招きしてのトラブルケア&マタニティヨガのイベントが終わりました。
ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。

image

うかいよしこさんから、講義後の質問について、
ほかのみなさんとシェア出来るよう、コメント頂きました。

↓保健師・よしこさんより
『マタニティ ママさん 7名 お腹の赤ちゃんと共に、暑い中 ご参加いただきありがとうございます。

お声をかけて いただき、ご相談やご質問 嬉しかったです。
そのご質問 少しご紹介いたします。
Q1.妊婦検診に行くと「お腹は張りませんか?」と聞かれるけれど、張るってどんな感じですか?

→お腹を触らせていただき、張っているかどうか確認し、今は張っていない大丈夫だということを ママも触って感覚をつかんでいただきました。毎日 お腹を触わることで確認できることをお伝えし、お腹がいつもよりパンパンになり、痛みがくる。それが 陣痛へ繋がっていくことを お話ししました。

Q2.便秘は マッサージ以外の他にありますか?もらっているお薬はあるのですが、なるべく飲まずに頑張りたいと。

→妊娠線予防セルフケアの後半、腰と背中、お尻のマッサージ
便秘の時も 腰と背中をマッサージしてねとお伝えしました。

他にと 質問されたので、
お食事と水分摂取についてお伺いし、
食物繊維と腸内細菌のお話をして、
具体的な物を上げていきました。

食物繊維と腸内細菌のお話

体質、個々それぞれ違います。
プライバシーもあるので、昨日の質問としてのお話ではなく、

便の調子について書きたいと思います。
↓↓↓
まず、便の調子がおかしいなと気づく感覚が大切です。いつもとどう違うのか?それは、人それぞれ違うので、本人しかわかりません。

便を観察して、水分が足りないのか?
油分が足りないのか?
硬いのか、軟らかいのか?
出てきた どの部分が 硬いのか?
色は、いつもとどう?

これが 赤ちゃんのカラダを知るバロメーターとなります。妊娠中から この感覚を思い出しておくと、自然と赤ちゃんに対応できるようになります。

それぞれ体質も違えば、食生活も違います。
腸内細菌も 自分に合ったバランスの細菌がありますので、いつもと違う菌たちを お腹に入れてみてください。

腸まで届きやすく、自分が持つ遺伝子 もしくは住んで長い地にいる植物性の菌の方が カラダに合いやすいとわたしは感じます。
よくわからない場合は、これ美味しそう🎶など、ワクワクするものをセレクトしてください。

わたしは日本人で、本物がワクワクするので、発酵食品のぬか漬け、味噌汁などを摂るように 心がけています。

その腸内細菌が腸内でも 元気にしてあげるために、細菌の餌となる物(食物繊維やオリゴ糖など)も摂るようにして、あとは 腸内をスムーズに菌たちが働けるよう 美味しいお水も摂るようにします。腸内細菌も赤ちゃんを育てるように、大切に育ててあげてください。
好みとカラダに合う食物繊維とオリゴ糖も、体質と細菌たちの好みもありますので、ご自身のカラダとご相談ください。

後は、
・便意が起こる神経のこと←これが 運動(ヨガ)に繋がります。
・その他の食べ物のこと

どうして ヨガとわたし保健師がコラボしているのか?
わたしなりの マタニティにも産後にも そして、便にも通じるのか?
また 次回 お楽しみに🎶

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地域密着型の保健師を目指しています。
核家族が多い東京、みんなで助け合え、気軽に声をかけられる安心できる地域になるといいなと思っています。

地域で子育てしながら、やりたいお仕事で頑張っている渚さん。地域の子育て支援への思いも熱く、ともに頑張っていこう思っています。
ここに来たら大丈夫と安心できる場所のひとつとして、ヨガBeyond荻窪教室に 集いましょう。
または今後スタッフとしても関わっていく保健師うかいに会いにきてください。

ママからはじめる健康‼️
いっしょに 考えて はじめてみませんか?

カラダを整えるとココロも整います。
ココロを整えるとカラダも整います。
ヨガは、ココロからでも カラダからでも整える運動だと わたしは思います。

次回は、9月10日(土)
第二弾・母乳育児のためのおっぱいマッサージ講義&マタニティヨガ

保健師として15年ほどになります。
東京に来て10年以上、新生児訪問で年間100人以上、乳幼児健診で 月々100人以上の赤ちゃんや子どもたち、ママと出会います。
この経験を活かして、この感覚を その時に出会ったママたちに わかりやすいコトバでお伝えし、ママだけが知っているこたえを自信を持って見つけてほしいと思います。

母乳育児も 産まれてから頑張るよりも、妊娠中から出来ることがあります。お食事、生活、そして どうして そのマッサージが必要かということを イメージできるように、例をあげながらお話ししたいと思います。

お待ちしています。

保健師・うかいよしこ

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