201306.17

残念な親子ヨガ

Post by yoga beyond

先日、息子と親子ヨガを受けにいってきました。が、残念すぎる結果に。広いスタジオで追いかけっこ的な遊びの中で息子は楽しそうに走り回ってました。すっごく楽しそうに走っていたのに、恐ろしい出来ごとが!!そこで、窓際のブラインドカーテンの紐が輪っかの部分に頭が入り、気づかずダッシュしていた息子の首が締まり、首がしまったまま弧を描くように宙吊りになったのです(T_T)もちろん息子は大泣きでした。目の当たりにした私も泣きそうでした。もうこれはヨガなんかしてられないと部屋を出ました。その日は息子の宙吊りシーンがフラッシュバックして思い出すたびに胸が痛みました。無事でよかったです。
子どもがいると何があるか分からないからいろいろ目を配っておかないといけないなと気を引き締めました。子連れヨガで子育て応援券を使えるようにするためには、保険に入らねばならず、加入しましたが、形式上仕方なく入った感じでいました。この一件で意識を改め、何があるかわからないからやはり保険は必要だなと思うようになりました。使う会場で何か危ない点はないか見るようになりました。いい学びになったと思います。
ヨガも名前は「キッズヨガ」なはずでしたが、半分は親子別室で親がヨガをするというものでした。子供はスタッフがついておもちゃで遊んでるんです。小さい子はママは?ママは?と何度もいいながらおもちゃ遊びしていたのを見てしまうと複雑な気持ちでした(子供が泣いていたので外に出ていたため)。ママヨガならまだしも、キッズヨガなのになぜ離れて親がヨガ?と疑問です。息子が楽しめるヨガだと思って行ったのになとますます残念に。スタッフがもうすぐおやつ食べようねと声かけていて気付きましたが、お菓子がレッスン後に出るようでした。お菓子のことは申し込み時にも聞いてないしHPにも載ってませんでした。うちの子はアレルギーが多いので、事前に知っていれば確認するけど、いきなり子供に出されて食べれないとなってから取り上げることになると、食べたい食べたいと泣くことになります。スタッフの方に聞くと「身体にいいもので出来ているお菓子です」との答えが。なんて認識!ヽ(´o`;いくら身体にいいもので出来ていてもアレルギーがある子ははたべれません。何が出るかはレッスンが終わって先生にきかないと分からないということで、出される前に逃げ帰りました。楽しみにしていただけにがっかりしてしまいましたが、でもこれもいい学びだったと思います。もしキッズヨガイベントでお菓子を出すことになったら絶対に事前にお菓子のことを告知するか、アレルギーの有無をきくと思います。よくあるんですよね。親にきかずに子供にいきなりお菓子渡しちゃったり見せちゃったり(>_<)見て食べれないなんてかわいそうじゃないですか。でもそれはアレルギーのある子どもの親だからこそ気付けたこと。なかなか人の視点に立って思いやるのは難しいことですよね。アレルギーでなくてもレッスンにいらっしゃるたくさんの方の立場を思いやっていけるように気を引き締めないとと思いました。よっぽど投書しようかと思いましたが、もう行かないからいいやと思っていました。後日、レッスンの先生からお詫びと気遣いのお葉書が届きました。メールや電話ではなくお手紙というところが新鮮で、なんだか残念な気持ちも和らぎました。そういう配慮が出来るのは素敵なことだなと思い、文句の投書しなくてよかったと思いました。
写真はアクシデント前のマットに隠れる息子。おちゃらけて全然ヨガしてくれませんでした。

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