よくあるご質問

ヨガは初めてですが大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫ですよ。だれもが最初は初心者です。丁寧に指導していますのでご安心ください。
身体が固いのですが大丈夫でしょうか?
もちろん、大丈夫です。
すごくよく聞かれる質問ですが、もともとの身体の柔軟性は重要ではありません。
一見、ヨガというとポーズをとることが大切のように思えるかもしれません。
ですが、ヨガは心のコントロールを目的としていてそちらの方が大切です。ヨガのポーズの完成度(柔らかさ)はそれほど気にしなくてもよいのです。人と比べず、自分自身の内側と向き合ってヨガをしていきましょう。心身のバランスを整えるためにヨガをしているのに、無理をして身体をいためてしまうのでは本末転倒です。解剖学に基づき、個々の身体にあったポーズの正しい形を指導しています。
まずは気軽にはじめてみましょう。
なにより、リラックスできて心がほぐれてくると、自然と固かった身体もいつのまにかほぐれてきます。日頃の疲れを癒すように少しづつ身体をほぐしていきましょう。
そして、なんでも大切なのはバランスではないでしょうか。個人的には身体の柔軟性が高すぎる方の方がヨガの良さを体感するのに時間がかかるなど大変かもしれないと思っています。身体が固い方は、自分の身体で、この筋肉が伸びているなとかここに効いているなとか、効果が実感しやすく、ヨガをすることで得られる心地よさが感じやすいです。一方で、身体があまりに柔らかく、何をやってもどこに効いているか分からないという方は、ヨガが面白くなるまでに時間が必要になる場合があるように思います。そういった方には柔らかさだけではなく、強さが必要です。身体が柔らかいばかりだと、重心が定まりづらく、支える筋力が弱いとその柔軟性を活かせません。柔軟性が高い方にはその方なりの悩みがあり弱点があります。人それぞれに必要なものが違います。ヨガBeyondでは人それぞれ違う個性を尊重したヨガを指導しています。
妊娠しましたがヨガをできますか?
もちろんできます。
どのライフステージであっても、一生出来るのがヨガのいいところです。
特に、妊娠期には身体の大きな変化がありますし、精神的にも大きな変化のときです。そんな時期にヨガをすることが心身のバランスを保つのに役に立つことでしょう。お産に向けて不安を感じてらっしゃる方にとっては、その不安を和らげることにもつながります。足のむくみや腰の痛みを和らげ、快適に妊娠期を過ごせるようになります。ヨガの呼吸法やリラックス方法がお産時に役立つこともあるかもしれません。
妊娠されてからヨガを始めたいという方は安定期(15週くらい)に入ってからリラックスヨガクラスご参加ください。
その際、ヨガやピラティスなどの運動をしてよいか主治医とご家族に聞いてからご参加ください。(診断書などは必要ありません。)
ヨガBeyond荻窪教室のメンバーとしてもともと通われていた方につきましては、主治医の許可があれば安定期前でもご参加頂けますが、必ずインストラクターにお知らせください。
持ち物はなんでしょうか?
運動が出来る格好、ヨガマット(ある方)です。
ヨガで使うヨガブロック、ヨガベルト、毛布はこちらで用意しております。
ヨガマットはレンタル300円(回数券の場合は1回あたり142円)となります。レンタルマットはご予約時にお申し込みください。
ベビーマッサージクラスは、バスタオル、マッサージ用のオイルをお持ちください。
何人ぐらいでやっているのでしょうか?
クラスによりますが大人クラスのレッスンは原則10名以下です。インストラクターの目の届く範囲でヨガをして頂けます。 ※イベントなど除く。ママヨガは、アシスタントが入り、スタッフ2~3名体制で12名が定員となります。
どんな方が来てますか?
大人クラスは20代~50代の女性の方が多いです。最年長は80代の方です。
仕事が忙しくたまにしか来れません。年会費などはかかりますか?
当教室では年会費や更新料はかかりません。一度ご入会して頂くと、間が空いても会員としていつでもまたレッスンを再開出来ます。
忙しい中でも時間が出来た時にいらしてください。
生理中はヨガは控えた方がよいですか?
控える必要はありませんが、ご自身の体調と相談してください。
ヨガの流派によっては生理中はお休みするという決まりがある流派もございますが、当教室のヨガでは控えなくてはならたいという必要はないと考えています。いつも通り身体を動かした方が楽な方もいらっしゃれば休息が必要な方もいらっしゃいます。伝統的には逆転のポーズや強いツイストは避けるべきとされています。長時間逆転ポーズをキープするというわけではないので心配はいりませんが、気になるようでしたらクラスでそういったものをやらずに別のポーズを行って頂いても構いません。
自分を知ることがヨガとなります。ヨガの練習を続けていくと、生理も含めてご自身の体調や心の微細な変化にも気付けるようになっていきます。いま自分には何が必要か良い選択が出来るようになると、普段の生活がより快適に過ごせるようになることでしょう。
ヨガマットはどんなのがいいですか?どこで買えますか?
持ち運びやすさ、グリップ力(手が滑らないかどうか)、値段、色&模様などでお好きなものを選んでください。
厚さは3ミリ~4ミリが持ち運びには便利です。リラックスヨガやママヨガでしたら、グリップ力にこだわる必要はありませんので、どんなものでも大丈夫かと思います。1000円くらいでも買えますが、滑って使いづらいものも中にはございます。ヨガマットメーカーのもの(3000円くらい以上のもの)は無難です。
アドバンスクラスのように、手で身体を支えるポーズなどが入ってくるクラスに出るようになるとグリップ力(滑らないかどうか)が重要になってきます。その場合はインストラクターにご相談ください。アドバンスクラスの方にお勧めしているのは、ヨガワークスさんの「プラネットサダナ」、マンドゥカさんの(持ち運びを考えて)「PROliteマット」などになります。
ヨガワークスさんの商品はこちらの教室でも注文が出来ます。
こちらでは3.5ミリのマットが人気です。会社帰りの方向けには折りたためるヨガマットをオススメしています。お店で買う場合は、新宿では小田急ハルク、東急ハンズ、オシュマンズなどで買えます。持ち運びが大変な方はレンタルマットをご利用ください。

→ヨガマットの比較ご紹介ページ
リラックスヨガとベーシックヨガで、どちらにするか迷っています。
ベーシックヨガは筋力をしっかり使います。身体を動かしたい方にお勧めしています。
リラックスヨガは筋肉をほぐします。疲れをとりたい、すっきりしたい、腰痛や肩こりを治したい方にお勧めしています。運動が好きな方はベーシック。身体を今まであまり動かしていなかった方はリラックスがよいでしょう。肩こりや腰痛は、まったく運動をしていなかった人にとっては最初はストレッチで十分な場合が多いです。凝ったらほぐすと、それだけで身体が大分軽く感じられてることでしょう。筋力がアップすることで根本的に『凝らなくなる、凝りにくくなる』ことが多いので、凝りを解消したい方でもベーシックヨガの方がよい場合もあります。
どちらのクラスがご自身に合うかどうか体験して頂いてお選び頂く形がよいと思います。
マタニティヨガに診断書はいりますか?
主治医に運動の許可を頂いてください。診断書など費用のかかる書類は必要ありません。
母子手帳をお持ちください。
リラックスヨガクラスは妊婦さん向けのゆったりしたクラスです。
妊娠される前もヨガBeyondでヨガをされていた場合はベーシックヨガにもご参加頂けますが、事前にインストラクターにご相談ください。
マタニティヨガと普通のリラックスヨガクラスの違いはなんですか?
マタニティクラスはゆったりした動作のものが多くなります。
お腹が大きい妊婦さんが行いやすいポーズの構成になっています。(うつ伏せがないなど)
お産時に役に立つ呼吸法の紹介や妊婦さんならではの悩みや身体の症状に合わせたヨガのポーズを中心に行います。
また、妊婦さん同志が集まるので妊婦の友人が出来るなどコミュニティにもなります。
レギュラークラスのリラックスヨガでは、うつ伏せなどおなかが、大きくて出来ないものや妊娠に向かないものは、修正したポーズを個別に指示しながら進めて行きます。
妊娠してからヨガをされる場合には初回はマタニティヨガがおすすめです。
0歳の赤ちゃんと3歳の子どもがいますが、ベビーとキッズどちらのクラスに出たらよいでしょうか?
上のお子さんの適齢クラスにご参加ください。上のお子さんを連れてベビーのクラスに参加の場合は上のお子さんが飽きてしまいます。キッズ&ママヨガには下のお子さんと一緒にご参加頂けます。
ただし、アシスタントスタッフは原則、対象年齢の子に向けたものとなります。キッズクラスで赤ちゃんを連れていらっしゃる場合の、赤ちゃんのお世話はママ自身でお願いしております。
対象年齢外のお子様の同伴は無料となりますが、対象年齢のお子さんをお2人連れていらっしゃる場合はお子様1人追加ごとに500円頂戴しております。
(例)キッズクラスに2才のお子さんと3才のお子さん2人連れていらっしゃる場合・双子などの場合(500円追加)
(例)キッズクラスに2才のお子さんと0才のお子さん2人連れていらっしゃる場合(追加料金なし)
2歳の子どもがいますが、マタニティヨガにでられますか?
マタニティヨガ(リラックスヨガ)はママだけでのご参加(お子様の同伴は不可)となります。お子さんと一緒に参加できるマタニティ対応クラスはキッズ&ママヨガクラスとなります。
一人で参加するヨガのように心穏やかに静かに集中してヨガをすることは出来ないのですが、親子で笑顔になる時間を作ることで穏やかな妊娠期を過ごして欲しいと思っています。
親子クラスでは、様々な呼吸法はあまり練習できませんが、妊婦さんにありがちな足のむくみの解消、腰痛の予防や軽減、股関節周りをほぐし、骨盤を調整すること、冷えの改善などには役立ちます。下の子ができて少し不安になっていたり、お出かけが減ってさみしがっていたりする上のお子さんのためにも親子で楽しみながらヨガをして頂きたいです。
マタニティヨガに子育て応援券は使えますか?
大人ヨガクラスでは、子育て応援券はお使い頂けません。
大人ヨガクラスではお使いいただけませんが、上のお子さんといっしょに楽しみながら参加できるキッズ&ママヨガクラス(マタニティOK)では子育て応援券がお使い頂けます。
杉並区の子育て応援券は、親子の絆を深め、孤立を防いで、地域とのつながりを大きくするための行政支援政策となっております。
基本的には親子で楽しむクラスにお使い頂け、大人一人で参加の場合には応援券はご利用頂けません。当教室のルールではなく杉並区の規定による他所共通のものとなります。
親子で楽しむヨガ以外に、ママだけ参加でも子育て応援券がご利用いただける場合がございます。産後のママの支援という項目での登録のものです。満1才までのお子さんとママが対象となります。当教室では産後の骨盤調整ゆったりヨガが該当いたします。
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