英語のキッズヨガ

単に体を動かすだけでなく「自立できる子の基礎をつくる 」英語のキッズヨガクラスです。

体力・体幹力・精神力・英語力・人間力などの 一生使い続けられる 知識や智慧を、英語・音楽・アート・セラピー・絵本の読み聞かせを取り入れながら英語(メイン講師)と日本語(アシスタント講師)でお伝えしていきます。

English Kids Yogaでは、身体と頭脳を総合的に使います。
そうすることによって身体能力・運動能力の向上・健全な心・集中力・創造力など、そしてなにより自己をコントロールする力を身につけていきます。
生きていくために必要となる力・人間らしい心=『人間力』を鍛えることが出来ます。

英語のキッズヨガ

キッズヨガって?

キッズヨガは単なるエクササイズにとどまらず、この先、生きていくうえで必要になる肉体的・精神的な要素を数多く身につけられるものでもあります。

たとえば…

  • 集中力が高まる→勉強の効率が上がる。
  • 体力がつく→正しい姿勢で机に座っていられる時間が長くなる。 (そもそもヨガは瞑想の姿勢を長時間キープするための肉体づくりなんですよ)
  • 不安や緊張やストレス自体を軽減できる→受験や試合などの本番に強くなる。
  • 根気や落ち着きが身につく→困難に冷静に対処できたり、粘り強く取り組むことができる。
  • 人や大地とのつながりを感じられる→「いじめはダメ」「地球を大切に」というよりはるかに人や地球にやさしくなれる。

などなど、そのメリットは書ききれません。
でも、いちばんのメリットは、何よりもこどもたち自身が満ち足り、自信がつくので周りに攻撃的な気持ちを持つ必要がなくなります。
その結果として、人生そのものをのびのびとたのしめるようになります。
そのため、ヨガは人生すべての基礎、よりよい人生を送るための鍛錬ともいわれます。
地球や自然の一部としての、そもそもの人間らしさ。
愛・あたたかさ・思いやり・感謝。
その結果としての穏やかで満ち足りた毎日。
自分のお子様に、こうした『人間力』を持つ人になって、人間らしい幸せな・満ち足りた人生を歩んでほしいと思いませんか?

英語でキッズヨガって?

この先の社会はいやおうなしにグローバル化が進んでいきます。
グローバル化「英語」と連想する方が多いのですが英語だけではありません。
世界のどこに立たされても自分の力で生きていくことができる。
そのための力が必要です。

英語のキッズヨガクラスでは、日本のこどもが世界のなかでもとびぬけて低いといわれる自尊心を育むだけでなく、Visualization(感覚・思考の視覚化)やDiscussion(話し合い)を取り入れ、自分のイメージや考えを相手に見える形で伝えていったり話し合ったりする。
そうしたプラクティスもしていきます。
将来、学びの場面でも仕事の場面でも、人と一緒になにかをしていくときには、自分のイメージや考えを相手に見える形で伝えていかなければならない。
イメージする力、それを表現する力、話し合う力というのは、この先のグローバル化された世界を自分をたいせつにしながら自分の力で生きていくのにストレスを軽減するとか思いやりとかとおなじように必要な力です。

だからVisualizationやDiscussionをすることでその力も伸ばしていきたいと思っています。
そういった生きていくうえで必要になる肉体的・精神的な要素を数多く身につけられるキッズヨガを、グローバル化した現代で必須の英語でお伝えしていくのがEnglish Kids Yoga です。

【クラス内容】

月2回(火曜日)

・小学生クラス16:20~17:20

クラスは英語をメインにし、日本語でもサポートしながらクラスを進行します。
英語が初めてのお子さまからインターナショナルプリスクールに在学していたお子さままで様々な英語レベルの生徒さんがいます。アシスタントスタッフが付きますのでお子さまに合わせて個々に対応しています。

クラスの中に、学びの部分と遊びの部分、動く部分と静かにする部分、メリハリのある構成でお子さまの集中力や落ち着きを養います。

身体を動かしてエネルギーを発散させるパート

月ごとのヨガポーズを練習します。身のこわばりをほぐす、体幹を鍛える、土台をしっかりしむ、背筋をのばすなど姿勢が整うだけではなく、いい呼吸ができるようになる、前向きな気持ちになるなど子どもにとってのヨガは身体にも精神的にもよいものです。ゲーム要素を取り入れたお楽しみの遊びの部分では、エネルギーの発散だけでなく、ルールやマナーを身に付け、思いやりなどもはぐくみます。

月ごとのテーマ(命・マナー・愛など)のおはなしや絵本の読み聞かせ、呼吸、瞑想など落ち着きやリラックスを感じるパート

・月ごとにテーマがあります。まず先生のおはなしをきくこと、お友達の意見をきくこと、自分の意見をかんがえること、発表して伝えることに慣れていきます。
・呼吸を観察すると今の自分の状態が分かるようになること。自分の感情をコントロールするためにもまず自分を知る練習を呼吸の変化に気づくことからはじめていきます。
・リラックスできる方法が身についていて、力が抜けること。嫌なことがあっても自分でリラックスして心が軽く出来るようになります。(シャバアサナという身体を横にして目をつむるポーズです。)ゆくゆくは、横にならずに座って目を閉じて心が落ち着くこともできるようになるかもしれません。(瞑想です。)
英語のキッズヨガ

▶ クラスの詳細が分かる講師ブログはこちら

【システム】

各クラス×月2回(年間3期制)

月額:¥5000円 (1期1クール 3か月 15000円)
年度会費:¥1800(各年度4月~3月・保険及び教材費。1クールのお申込みで無料となります。)

体験受講・ドロップイン:¥2500/回(税込)


体験受付中 毎週火曜日16:20~17:20 小学生(1年から4年くらいまで)

 

2017年のスケジュール

2017年度

 

第1期(全6回コース)

5/9、5/23、6/6、6/20、7/4、7/11(夏まつり)※日程変化しました

 

第2期(全8回コース)

9/5、9/19、10/17、10/31(ハロウィンイ)、11/7、11/21、12/5、12/19(クリスマス)※日程変化しました

 

第3期(全6回コース)

2018年 1/9、1/23、2/6、2/20、3/6、3/20

※各期、3名以上で開講となります。
※振替は前日の18時までのご連絡で、ママの大人ヨガ、または親子ヨガ(一部クラスを除く)に振替が可能です。

 

【英語への興味をおうちでも】

おうちでも英語に触れられる、宿題、英語の絵本・DVDの貸し出しがあります。

楽しく出来る英語の宿題があります。お子さまの英語力にあわせて選べます。塗り絵やアルファベットの初心者レベルから、Reading&Writingのワークシートの英語学習経験者向けのものをご用意。

講 師

寺崎しのぶ(英語)/田内渚(日本語アシスタント)

しのぶ先生のなぜ英語の早期教育についての見解

英語でキッズヨガのクラスは、おこさまの英語レベルに合わせて英語のみ、もしくはメイン講師・英語にアシスタントが日本語を取り入れながら進んでいきます。
そのために、わたし自身も英語でヨガを学ぶようにしています。
理由はシンプルで明快。
これから先、英語が必要だから。

早期教育や早い時期での英語教育には賛否両論ありますが、今まで子育て英語アドバイザーやこども・親子英語のクラスを持ち、ふたりのこどもを育ててきた経験から、早期教育でバイリンガルに…とまでする必要はないかもしれないけれど、とりかかりとしてはじめるなら、やはり早い方がいい、というのがわたしの意見です。
ライター・翻訳家として15年、日々、日本語と向き合ってきました。
日本語はとても難解でうつくしい。
大人になってから完璧な日本語を身につけるのは不可能だ、と外国の方々はおっしゃいます。
そして、とてもやわらかい、と。
せっかく日本に生まれてきたのだから、正しくうつくしい日本語を学んでほしい。
ただ、こどもたちがほんとうにしたい何かに巡り合ったとき、英語ができるのとできないのでは可能性の広がりが全然違います。
だから、「英語ということばがある。」ということ。
それが、「自然なかたちで耳にはいる環境がある。」ということ。
そういう前提をすこし、こどもたちがちいさなころからプレゼントしてあげる。
あとはほんとうに必要なとき、自分の力でがんばって手にいれればいい。
こどもたちへの英語、わたしはそんなふうに考えています。

ヨガBeyond荻窪教室では講師は2人体制

バイリンガルのしのぶ先生が英語でインストラクションをし、こどもたちは目で見て動きをマネすることで理解していきますが、本当に重要なことや安全のための注意、日本語でなければ伝わらない部分などは、アシスタントが日本語でしっかりと伝えていきます。
Aクラスでは、英語はまったくしたことがないというお子さまも、 安心して、たのしく通っていただけます。
Bクラスは日常英会話が出来る、またはBeyondやヨガをすることになれているお子さまのクラスです。


【講師プロフィール】

Rika Martin Aoyama(リカ マーティン)

担当クラス

  • ENglish Kids YOGA
  • 英語のキッズヨガ

大学卒業後、海外で7年間仕事をし、結婚を機に帰国。カナダ人と結婚し、一児の母となる。幼少期は水泳を習い、国体や全国大会に出場。
産後にヨガと出会い、ヨガをすることで子育て中の疲れやストレスから解放された経験から、他の人にもその感動が伝えられればと思い、ヨガの養成講座を受講。
みんさんと共にヨガを楽しみながら、みなさんが健康で笑顔になるお手伝いができれば嬉しいです!

リカ マーティン
  • 全米ヨガアライアンス認定上級指導者 (E-RYT200)
  • 全米ヨガアライアンス認定 キッズヨガ指導者(RCYT)
  • イシュタマタニティヨガトレーニング修了
  • 日本体育協会 スポーツ指導者基礎資格取得
【キッズヨガへの思い】

大人でも子供でも、ヨガのメソッドを学ぶことが、その後の人生に大きく影響すると思います。
・「自分自身を大切にすること」
・「周りの人に感謝して生きること」
・「あるがままの自分を肯定し、その価値を認めること」
・「多様な価値観を受け入れること」
そうしたこと学べる場を作ることで、子供たちが将来自信を持って生きていけるようになってほしいと切に願います。

ヨガBeyond主宰・English Kids Yogaアシスタントを務める田内渚よりコメント
  • ヨガBeyond代表
  • 上智大学文学部英文学科卒業
  • Yoga edキッズヨガトレーニング修了
  • 全米ヨガアライアンスE-RYT500修了 他

よくある質問

なぜ月謝制で単発参加出来ないのか?
単なる運動ではなく、ヨガの思いやりや正直といった哲学的な教えや、心の動きをコントロールし落ち着きを戻していくことなど、心の成長を伸ばしていくには、講師と信頼関係を築きながら、プラクティスを継続していく必要があります。
一緒に学ぶ生徒同士でもコミュニケーションをとりながら、いろいろと学んでいくことでしょう。単発の講座では単に、ヨガっぽいことをして動くだけで終わってしまい、ヨガのメリットも英語も身に付きません。
大きな愛情を持って子どもと接してくださる素晴らしい先生をお招き出来ることになりました。
しのぶ先生の人間性から学ばれることも多いと思います。
講師と生徒の信頼関係をクラスで築きあげて、そのうえで英語やヨガのスキルを学んで頂くためにも、月謝制のお稽古とさせて頂きます。
なぜ英語なのか?
継続して続けて頂くためにも、+アルファのスキル・英語を取り入れたキッズヨガを選びました。
私も一児の母として、やはりこどものおけいこは、将来のことを考えればスキルが身につくものを選びます。
英語、水泳、体操、塾など、学校の授業で困らないようにというお稽古選びが多くなるのではないでしょうか?
ヨガがはたして、毎週参加するお稽古に選ばれるだろうかというと、残念ながらヨガ大好きの私ですらヨガを毎週習わせることはしないでしょう。
キッズヨガはたまにお遊びのようにイベントで行うというのが現在の主流です。
でも、ヨガの教えって本当に素晴らしい、こんな競争社会で生きていくのだからストレスも多いことでしょう。
大人になってそのストレスにどう対処していくか?
ストレスの多い社会は変えられないけれどそのストレスの対処していけるコントロールが出来る自分、それをヨガで見つけていくことはできます。
いつでも深呼吸をすれば自分の心が落ち着くということが子どもたちの中にあたりまえに根付けばこんな素晴らしい贈り物はないのではないでしょうか?
私自身、息子には運動も習わせたいし、英語も習わせたい、そして英語も体操も水泳も習わせたら、お稽古で毎日忙しくなってしまいました。
運動も英語も一緒に習えたらいいな、そう思ってEnglish Kids Yogaクラスを作りました。
英語も運動も習わせたいという保護者さまにぜひお試し頂きたいです。
続けて頂くことで運動面や英語以上のメリットが感じられるように講師一同、精一杯努めます。
日曜日のEnglish GYMとはどう違うの?
English GYMは親子で英語と親子ヨガとゲームや体操など身体遊びを楽しむクラスです。
英語で会話してみる、単語を確認するなど英語学習の要素も取り入れています。
English Kids Yoga では子どものみ参加型のクラスです(大人の見学は可)。
英語を学んでいくというよりもヨガを英語でお伝えしているという形です。
英語の早期教育について
私は大学受験向けの穴埋め問題、文法問題が解けても、英語がしゃべれない、コミュニケーションがとれない・・。
自分の努力不足のせいではありますが、10年学校で勉強して、話せない使えない英語なんて情けないことです。
大学にはいるまで、英語は得意科目でしたが、大学に入って帰国子女の多い中、発音の悪い英語を口にするのが恥ずかしく感じました。
しかも簡単な英語すら口に出てこず、会話がまったく出来ませんでした。
そこで勉強をあきらめてしまったので、完全に自分の努力不足ですが、小さいうちから英語にふれている子たちがずっとうらやましかったのです。
もちろん日本で生きていくのだから日本語の方が大切です。
でも、英語が出来ることで選択肢がグンと広がるのです。可能性が広がるのです。
いくら英語に触れていても、やはり言語を習得するのにはとても時間もかかりますし努力が必要です。
帰国子女ですら、日本に戻れば、その語学力が低下しないよう維持することはとても大変です。
週に1回のこのクラスだけの英語学習では話せるようにはなりません。
でも、英語に興味があり、抵抗がない。
耳がよく吸収するうちに英語に触れ、英語(他の国の言葉)や他文化、外国人に抵抗がない広い視野を持ってほしいと思っています。
そうであれば将来、本格的に学びたくなった時に、ちいさいうちから英語に触れていた経験が活きてくることでしょう。
勉強のため、試験の点数のため、ではなく、使える、役に立つ英語を身に付けて欲しい。
そして英語だけではない人間力を磨いて、まわりの方たちと円滑なコミュニケーションが取れる魅力的な人間に育って欲しいと思います。
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