201701.27

ゆっくりと降り積もる雪のようにしずかに積み重なるもの:英語のキッズヨガ(English Kids Yoga)

Post by Shinobu.T
こんにちは。
 
月3回火曜日の
英語のキッズヨガ(English Kids Yoga)
担当の寺崎しのぶです。
 
あたたかな金曜日でしたが
みなさまいかがお過ごしですか?
 
 
さて
前回のクラスのようすをお伝えしますね。
 
 
ひきつづき
theme:感情と気持ち
季節のポーズ:忍者の修行
 
呼吸などにも
どんどんアイディアが加わって
いろいろな『すいとんの術』がうまれました。
 
 
英語のお歌で
英語と体のウォームアップ
考える力を使った
脳のウォームアップ。
 
 
おひとり参加の園児クラスは
曲に合わせて
太陽礼拝A→B
月礼拝
スタンディングポーズと
流れるようにとっていきました。
 
 
木のポーズでは
よそ見をするとどうなるかな?
 
1点を見つめてみると?
 
どちらが安定するか
感じてみてね。
 
 
人数の多い小学生クラスは
太陽礼拝Aのみ。
 
いろいろなバリエーションで
何度も何度も繰り返すのが
いつものお約束ですが
今回は
先生役になりたいこどもたちに
先生になってもらいました(^^)
 
このあとも
いろいろな活動があったのですが
 
「この先生役になったのが一番たのしかった
“Proud”だった」
 
themeでディスカッションした感情の単語を使いつつ
表現してくれた子もいました。
 
すこしずつ
でも着実に降り積もる雪のように
こどもたちの心や記憶のなかに
こうしたことのひとつひとつが
しずかにしずかに
積み重なっているのですね。
 
季節のポーズは
忍者の修行。
 
 
見ていただくとわかるように
地味なポーズばかり。
 
そしてスクワットや股関節を開くポーズ
ジャンプなどなど…
 
 
地味なポーズも
忍者になりきって
変わり身の術をすることで
こどもたちにたのしく繰り返してもらうことができます。
 
ではなぜ今
この地味なポーズたちなのか(笑)
 
実はこれ
跳び箱・なわとび・持久走のための
基礎の動きや力をつけるものばかり。
 
 
学校でしていることの
基礎の力をつけています。
 
ヨガのクラスには
運動が苦手なお子様もいらっしゃいます。
 
それでも
こんなふうに遊ぶことは
だれにだってできるのです。
 
こうして基礎の力をつけていくことで
苦手だった子ができるようになったり
もともとできる子だって
前よりももっと気持ちよくできるようになったりします。
 
さらにこうして
ゲームと組み合わせて。
 
 
ここからは
裏テーマの新聞紙を使った
マインドフルネスあそび。
 
 
新聞紙を胸にあて
 
①落とさないように
②忍者なので足音も立てずに
③ほかの忍者にぶつからないように
 
走ります。
 
 
とにかくたのしい。
 
そして
とっても集中しています。
 
こどもたちが
「今ここ」
にいられるとき
めきめきと脳が働きはじめ
たくさんのことを学びはじめます。
 
隠れ身の術(笑)
 
 
こうして
息をひそめる静の動作。
 
新聞を棒状に丸めて
刀をつくる作業では
指先を使った小さな動き。
 
それを掌に立てて
落とさないように進むには集中力。
 
さらに
敵に襲われて
刀をよけるときには
判断力や瞬発力。
 
ほかにも
様々な力を培うことができ
しかも
忍者の掟は
「争うためでなく守るため」
と伝えることで
気持ちにも訴えることができるから
忍者はほんとうに良いモチーフで
これからも
何度も登場すると思います(^^)
 
園児クラスでは
絵本は
選んでもらいました。
 
 
小学生クラスも
“David Goes to School”
 
 
この本を読みたい「ねらい」があって
選んだのですが
そのお話はまた別の機会にあらためて。
 
シャバーサナ
園児クラスはこんな感じに(^^)
 
 
親子クラスでは
こんなふうに
シャバーサナをしていただくこともありますし
おひとりのクラスだから
これもありかなと思っています。
 
このとき
この子にとって必要なことを
その子は欲しているのだろうと思うから。
 
 
学校で必要なこと
自分に必要なこと
生きていくために必要なことを
培うことのできる
英語のキッズヨガクラス
気になっているという方は
こちらをどうぞ。
 
園児クラス
火15:00-15:50
 
小学生クラス
火16:00-16:50
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