201303.23

消化によいポーズ

Post by yoga beyond
昨日、すごく夕食を食べ過ぎました。主婦ゆえ、残り物をもったいなくつい食べてしまいがち。昨日は特にスパゲティだったのですが、祖母が半分以上残し、息子もほとんど、残し、麺だからとっておいてもおいしくないしと残りをほとんど平らげました。

お腹が重くて苦しい、、、。
ヨガの消化にいいポーズをしてみました。

○マリーチャアサナⅡ
かかとをへそにおしつけることにより、腹部を強く圧迫することになり、臓器の働きがさらにととのい、強くなり、消化力が増す。「ハタヨガの真髄」より



○スプタ・ウィラーサナ(写真真ん中)
ヨガは基本は空腹時に行うものですが、「食後にやってもよいポーズである」と「ハタヨガの真髄」にも書かれています。他の本でもお腹に空間が出来て血行がよくなる分、消化を助けると書かれていますね。

やってみるも、気持ち悪い程食べ過ぎては効果がないみたいです^^;
そもそもヨガというかヨガと、関わり深いアーユルヴェーダでは、腹八分を推奨してます。お腹に前の食事が残った状態で、物を食べるのもダメで、前の食事を消化してから食べるよう勧めています。消化力(アグニ)をいかに高めるかにも気を使います。そんな中、さすがに満腹(以上?)に気持ち悪くなるほど詰め込んだ場合は、さすがのヨガも想定してないんでしょうね。
消化を助けるというのはあくまで腹八分くらいではないでしょうか。

食べ過ぎといえば、残り物を食べきるほかに、食べ放題です。私も旦那も貧乏症で、食べ放題、、、いやバイキングに行くと、ついつい食べ過ぎます。一通り味をみたいし、おかわりしたいし、苦しいところまで詰め込んでしまいがち。
バイキングの場ではお恥ずかしながらヨギとはいえません。ましてやヨガのイントラには見えないでしょう。食欲のままに食べてしまう点は直さなくてはいけませんね。
食べ過ぎてヨガでなんとかしようというのではなく、まず食べ過ぎないように食欲をコントロールするのがヨガですね!

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