201604.24

アドバンス(上級)ヨガクラス・サソリのポーズのコツ

Post by Nagisa

月に1回のアドバンスヨガ(上級)クラス・開催しました!

ついつい子どもたちのクラスの投稿になりがちですが、ヨガBeyondでは、子連れママヨガ以外に、大人ヨガも初心者から上級者までクラスが幅広く選べます。

アドバンス(上級)ヨガクラスでは、アクティブに身体を動かし、呼吸法、アサナ(ヨガのポーズ)、瞑想、3つのバランスがとれたクラスです。
さらにプチ座学講座(自由参加・ランチ時)もあり、ヨガの教えにも触れる機会があり、ヨガがますます好きになること間違いなしです!

昨日のイシュタヨガ初中級クラス、リラックスヨガ、そして今日のクラスは、知足(サントウシャ)というヨガの教えをテーマにクラスを行いました。

「足りていることを知る」日常のなにげない生活もありがたいものなんだ、誰もが感じた1週間だったと思います。心のざわめきをヨガで落ちつけて欲しい。悲しみや嘆きを自分が不安定なまま同調しすぎると、自分までその悲しみや嘆きの負のエネルギーでいっぱいになってしまいます。思いやりを持ちハートを広げるにしても、支援するにしても、まずは自分自身の芯がしっかりとしていないといけません。脚をしっかり使い、エネルギーを下に下ろしていきました。

アドバンスクラスでは、サソリのポーズを行いました。
胸を開く、後屈&逆転&アームバランスのポーズ。脚で立つバランスのポーズは、土曜日のイシュタヨガクラスで行なったので、敢えてアドバンスヨガクラスでは不安定なバランスポーズをピークポーズに選びました。

安定感は自分で掴みとる!

サソリのポーズのコツは、肘から先の前腕でしっかりと土台を作ること、そして肩の関節が大切です。私は、ダンスを長年、やっていた関係で、バランスをとるときに上に上に引き上げるというのがしみついていました。ピンチャマユラサナ(孔雀のポーズ)(反らないで前腕で支える逆転ポーズ)のコツもそうなんですが、上への身体の引き上げは身体を軽くして体幹を強くして支えやすくするために大切ではあるのですが、それだけだとうまくバランスが取れないのです。たまたまバランスがうまく取れる位置が作れた時にだけ出来るという感じです。私は長年、その状態でした。ある程度体幹を意識して上に引き上げつつ、今度は、身体の重みを感じて下に体重をかけていきます。肩の関節周りの筋肉をフル稼働させてガッチリ支えるイメージです。男性がアームバランス、出来てしまうのは、その筋肉の違いかなと思います。腕で大地を押しつつ、肩には身体の重みをかけつつ、肩の関節内の筋肉を働かせてがっちり固定するイメージです。

逆さまで、腕だけで支え、反りながらバランスを取る。自分で自分のバランスが取れる位置をさぐりながらみつけていく。重心や筋肉の使い方など身体の細かい点に意識を向け続けてアサナを行うと、後半のリラックスポーズやシャバアサナ、呼吸法や瞑想で、身体だけでなくもっと奥の深いところに意識が向いていきます。今日のアドバンスクラスでは10分延長してリストラティブポーズも取り入れました。アクティブに動いてエネルギーを発散させたあと、心がすごーく静かになるその差を感じられるのがこのクラスの魅力です。出来る出来ないにこだわらず、自分の可能性を広げるために、ガッツのある体育会系のみなさんのご参加をお待ちしております。

ヨガBeyond荻窪教室
アドバンス(上級)ヨガクラス
月に1回日曜日に開催
次回は5/29日曜日 9:00〜10:30 開催です!

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えっ、こんなの出来ない・・と思った方、ご安心ください。手前の男性は、ともひこインストラクターです。
メンズヨガ担当・次回はもっと5/8日曜日、身体が固い人のための初級ヨガクラス開催してますのでそちらもどうぞ。壁、ブロック、ストラップといったヨガの道具を使って練習しました。

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