201308.31

マタニティヨガはいつまで出来る?

Post by yoga beyond
レッスンに来て頂いている妊婦さんに頂いた質問です。
これはよく聞かれることです。
 
 
基本的には生まれるまでずっと出来ます。
 
ただし、中には前置胎盤とか切迫早産のおそれなどで、絶対安静を言われてしまう場合があります。
その場合はヨガのクラスにはご参加頂けません。
安静が必要になった場合は、動かずにゆっくりして欲しいという赤ちゃんからのメッセージだと思ってゆっくりして下さい。
その場合はおうちで動かずに出来る呼吸法やリラックス法をご紹介します。
 
 
特にお医者様に運動を禁止されずに、経過が順調ならずっとご参加頂けます。
 
 
臨月でも大丈夫かよく聞かれますが、逆に安心してヨガが出来るかなと思うくらいです。赤ちゃんはなるべく大きくなるまでお腹にいれておきたいですよね。
小さいうちよりももういつ産まれても大丈夫なくらい大きくなっていれば、安心です。
特に37週をすぎて、正産期になれば、いつ産んでもいいのですから、破水しても陣痛がきても大丈夫です。
陣痛がきてもすぐに産まれるわけではありませんからね。
私は先に破水してしまい、陣痛待ちの期間3日間に、かなりウォーキングやスクワット、階段の上り下りなど助産院でさせられましたが、結局陣痛は来ず、結局促進剤を使いました。
陣痛はくる時には来ますし、こない時には運動をしても来ないのです。
私の知人にはダンスが好きで、妊娠中は控えていたけれども、正産期になってからお医者さんの許可を受けて大きく動くダンスクラスに行ったという人もいます。
また、ずっとダンスをしていた知人もいます(マタニティヨガとくらべてしまうと妊婦さんがそんなころして大丈夫?と心配してしまいますが、前からやっていたものは大丈夫なんでしょうね)
ヨガは動きはゆっくりだし、やることを他のものにかえるなど調整できるので特に安心して参加できると思います。
 
ただ、このあたりは個人差があります。
教室としてはいつまででも来て頂いて大丈夫なのですが、自分の考え方や性格を考慮して決められるのがいいでしょう。
例えば、すごく心配症なタイプの方で、出先で痛みがきたりしたらどうしようと
心配になってしまうようなら、無理にヨガにこない方が良いでしょう。
家族(旦那さん)がそのタイプの場合も、オススメしません。
 
そうでなければ、臨月は予定もなく運動不足になりがちな時期ですから
ヨガにいくというのもいいと思います。
ゆっくり自分の身体・呼吸・心と向き合うことで心配な気持ちが落ち着いたり、出産の心の準備にもなると思います。
産んだあとは忙しい毎日が待っていますから、一人の時間をぜひ大切にして過ごして頂きたいと思います。
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