201605.06

感動して涙が出たキッズヨガのしのぶ先生

Post by Nagisa
もうすぐ英語のキッズヨガ・体験会、そしてレギュラークラスが始まります。
こちらのクラスは新店舗になって実現できる、目玉クラスのひとつなんです。
とてもとても強い思い入れのあるクラスですが、想いとはうらはらにまったく予約が集まらずに体験会も1か月延期となってしまいました。
今日はどうしてこの英語のキッズヨガなのか、先生がどんな先生なのか皆さんに知って頂きたくブログに書きます。
 
もともと、「一生出来るヨガ」を教えたくて、いろんな世代のヨガのトレーニングを続け、シニアからベビーまで幅広い年代層にむけたヨガプログラムが出来る教室となってきていました。
ただ、キッズヨガに関しては、普段未就園児の3才以下の親子連れのママ向けの親子ヨガを教えていたため、身体を楽しく動かすことを「ヨガ」として音楽を使ったり小道具を使ったりしながら親子で楽しむことに焦点をおいたクラスを開催していました。
夏休みなどに「キッズヨガ」イベントとして3~6才向けのキッズヨガを開催していましたが、レギュラーの平日夕方は今まで使用していたダンススタジオ会場の空きがなく、園児のお稽古クラスは実現できなかったのです。
私はイベントで開催していたので、1日だけ単発でキッズヨガをやったとしても単に身体遊びで終わってしまって、ヨガの本当の良さが伝えられないなと思っていました。
やはり、継続してお稽古として通うことで、講師ともコミュニケーションがとれ、信頼関係が出来、そのうえで、講師が伝えたい想いを伝え、そして生徒もそれを受け取る、そうでないと意味がないよなぁと思っていました。
私のキッズヨガトレーニングのプログラムはアメリカのものを学びましたが、あちらでは学校にヨガの先生が来たり、親が車で送迎してヨガに通わせたり、ということがあるようですが、日本ではイベントでちょっとお試しにやってみるという程度のように思います。
 
私のずっと思い描いていた、「ずっと続けられるヨガ教室」そのためにもいままで幼稚園や保育園に入ると、涙の(私が・・)お別れということになっていたので、幼稚園児が出来るキッズヨガずっとやりたかったのです。
 
今回、新店舗を持つことで、やっと平日夕方にキッズヨガ入れられる!ということでキッズヨガ、私が教えてもよかったのですが、私は息子(6才)にキッズヨガを習わせたかったのです。ママからお稽古として習うのはお互いに難しいことを知っていたので、私の大切なかわいい生徒ちゃんたちを任せられる、そして息子のためにもいいキッズヨガの先生いないかなと探すことにしました。
私も息子のお稽古を探す時には水泳や英語など技術がみにつくものや、小学校に入ってから困らないように教科になっているもの(算数や国語、体育)を選んでしまいます。毎週通わせるなら、ヨガ好きの私ですらヨガは選ばないな・・・。ということで、どうしても単なるお遊びのイベントにしたくなかった私は、+アルファの要素は英語だと決めていました。
 
そして見つけた最高の先生がしのぶ先生です。
わたし、ヨガの勉強がとってもとっても好きなんです。
この10年、ヨガのトレーニングを重ね、クラスもたくさん受けてきましたが、クラスを見学して涙が出たのは初めてのことでした。
 
しのぶ先生のレッスンに息子を体験させたのは2月で、バレンタインがテーマでした。
愛をテーマに、身体を動かしながら、ふしぶしにヨガ的な「愛」の教えをちりばめるしのぶ先生。
こどもは遊んでいる感覚しかないくらい楽しそうなのに、先生のたくさんの愛を、
大きくなって思い出すんじゃないかなっておもいました。
 
例えば、ガラス玉をつかって、まず足でつかんで入れ物に入れる。
外靴も上履きもあって靴を履いてばかりの生活だと、あしの指がうごかないんですよね。
私もヨガをやるようになってからとても足の指が器用に動くようになりました。
足指ほぐしを大人ヨガでもウォーミングアップにいれるクラスもよくありますよね。
まず足の指も繊細に意識をむけるウォーミングアップ。
子どもたちは我先にと、楽しそうに足指を動かしています。
 
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そしてこのウォーミングアップだけでは終わりませんでした。
入れ物に、ガラス玉を入れるときに、
「そっと入れないとこわれちゃうよ。」
「入れすぎても溢れちゃうよね。」
(思い出して書いているので、先生の素敵だった言葉のニュアンスとは違うかもしれません・・)
 
そのメッセージにハッとしました。
心のコントロールがヨガの目的です。
心も扱い方に気を付けて、伝えようとしすぎてもだめだしちょうどよいところじゃないと壊れちゃう。
 
3才以下クラスばかり教えていたので、ほぼ遊んでばかりのヨガになっている私には自分との比較もあり
ちゃんと「ヨガ」を教えようとしてくれる先生なんだ、と、感動しました。
 
ヨガの哲学的な教え、こどもに伝えたいこと多いのです。
が、説教になっては聞いてくれない、遊びの要素を工夫しながらヨガを伝えようしてくれているのが伝わってきます。
あぁ、息子にこの先生からヨガを習わせたいな、そう思いました。
 
他にも、氷鬼の遊びなのだけど、凍って止まっているときにヨガポーズをするなど、
ただヨガをするだけではない楽しい工夫もいっぱいでした。
 
そして、先生の生徒さんに対する愛に満ちた接し方がとても素晴らしかった。
先生と一緒に過ごすだけでやさしさとか思いやりとか学べてしまうのではないかと思える愛に満ちた対応。
 
息子も1時間かけて電車で行って遠くて疲れたはずなのに、「ここに通っていい?」と言いました。
 
私も、この先生にヨガBeyondで教えて欲しい!強く思いました。
 
そしてヨガBeyondでは講師が2人体制になります。
愛情深い優しい先生だからこそか、その日の参加メンバーだからか、クラスをまとめるのはちょっと大変そうでした。
それも、先生がみんなに丁寧に心をかけて、どの発言も行動も丁寧に対応してくれるからこそ。
 
そうではあるけども、だったらアシスタントがついて、先生がメインの進行に集中しつつ、
進行を妨げる行動の子がいたら、そのフォローはアシスタントがすれば
先生が安心して全体を見ていられてもっと素敵なクラスになるなって思いました。
先生が愛情たっぷり癒し系だから、私は少し体育会系でいても子どもにとってバランスの取れたクラスになるはず。
と、引き受けてもらってないのに妄想を広げておりました。
 
そう、Beyondでは少人数のまま、講師2人体制で行いますよ。
先生が英語と日本語と両方ですすめているクラスも、しのぶ先生が英語、私は最小限の日本語と、
わけて行うことで英語レベルの高いお子様も英語初心者も対応できるクラスになります。
 
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先生の生徒さんは、3才にして自ら「瞑想したい」と言って瞑想するそう。。。
驚愕です。
 
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こんなかんじで生活に瞑想を取り入れて、心のコントロールが出来る子に育ってくれたら嬉しすぎます。
 
期待しながら、息子をしのぶ先生に任せたいと思います。
 
「誰に習うか」は、とても重要です。
素敵な先生ですから、安心して体験会にいらして欲しいです。
 
 
 
 お写真はしのぶ先生の教室のフェイスブックより
Kids Yoga Tokyo (西馬込・恵比寿・大森・そして荻窪!英語のキッズヨガ)
 
 
 
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ヨガBeyond荻窪教室(東京都杉並区・荻窪にあるヨガスタジオ)
 
肩こり・腰痛の改善にコリをほぐすリラックスヨガ
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