201607.06

シニアさんも参加しやすい水曜日のリラックスヨガ・膝痛腰痛があっても参加OK

Post by yoga beyond
水曜日のリラックスヨガは、旧スタジオからながく続けているクラスです。
シニアの方が一番多いクラスです。
今日はシニアさんばかりでした。
若い方が一人もいないのは珍しいのですが、たまにはいいですね。
移転オープン時に、シニアクラスを作ろうかとおもったのですが、シニアの方は長い方ではもう9年も一緒にヨガをさせていただいており、ベテランさんなんですよね。
みなさんお元気で、クラスを分ける必要もないかということで、シニアクラスはありませんが、
リラックスヨガにご参加をおすすめしています。
みなさん、ヨガをするととても気持ちがいいから欠かせないとおっしゃっていただいております。
みなさん、共通して、どこかしら膝や肩や腰が痛いとおっしゃってます。
痛いながらも、ポーズを修正しつつ、それぞれにヨガを続けて頂いております。
 
ヨガBeyondのヨガでは、お一人お一人にあわせてポーズを修正していくヨガなのでシニアの方や、どこか痛いという方も安心してご参加頂けます。
 
どう安心なのかというと。。
ただのあぐらで座るのも、膝や腰には結構負担なんです。
ヨガしたいけど、膝が痛いしなぁ、という方も多いのでは?
 
座れる方でも、腰が丸くなってしまう方、多いです。
長く座ると腰がますます痛くなりますし、姿勢が悪いと良い呼吸が出来ません。
 
2-1安楽座 悪い
お尻の下に毛布を敷いたり、ヨガブロックを置いて腰位置を高くすると、背筋がのびやすいです。
膝が痛い方には膝周りにも毛布やブロックでインストラクターが調整します。
 
2-2 安楽座 良い
膝の外側の靭帯が痛むなどの場合は、あぐらをやめて
正座を案内します。
膝の関節はちょうつがい型の動きをしますから、ひねらず、まっすぐ膝を曲げると痛くないことが多いのです。
膝の曲げる角度も鋭角の方が負担になります。
ここでもヨガブロックをいれて腰位置を高くし、膝の関節の曲げ具合を浅くします。
 
2-3安楽座良い
Beyondのヨガで行われるのポーズの修正はこちら↓
ひとりひとりに合ったヨガの指導とはこういった細かい指導を、
経験豊富なインストラクターが指導します。
 
公民館のヨガやスポーツクラブのヨガとは違った充実感を感じて頂けると思います。
 
若い方も、運動をあまりしたことがなくって、シニアの方でも出来るなら私でも出来そう!との声をいただくことも。
お母さまなどご家族の方をご紹介頂くことも多いのです。
介護予防にも、元気なうちにヨガなど運動して欲しいですよね。
 
シニアさんにもおすすめの水曜日のリラックスヨガは、介護予防運動指導員の資格も持つインストラクター(ヨガBeyond代表田内)が担当します。
 
(※シニアの方のクラスの写真がなく、下記は旧スタジオでの写真となります。)
intoro-photo3
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPrint this pageEmail this to someone