201701.08

ヨガの科学講義&クリスタルボウル生演奏ヨガ 開催しました♪

Post by Nagisa

こんにちは。ヨガBeyond荻窪教室代表のナギサです。本日は大人ヨガイベント。ヨガの効果を科学で解明!頭で理解して身体と心と魂でヨガの恩恵を浴びるスペシャルヨガクラスでした。

 
こちらが私も頼りにしている林先生です。
インストラクター向けの講義で、何千年もの歴史のあるヨガを最新科学で理にかなっておたことが証明できるというお話を分かりやすくしてくださり、私も質問があるとよく頼っておりました。
 
3回目となる今回は、NHKの特集でも組まれた「キラーストレス その仕組みとヨガでの対処法」。
 
なぜストレスを引き起こすのか。ストレスから身体にはどんな反応がでるのか?
そして、リラックスするにはどうしたらいいのか?
ヨガの何がよいのか?
真剣に耳を傾ける会員のみなさん。
 
クリスタルボウルがなぜリラックス出来るのか?
音域のお話しと、実際の先生の声の波動とクリスタルボウルの音の波動との違いも目で見せて頂きました。
 
たっぷり100分お話しいただきました。(本当は75分の予定でした。(笑))
 
この林先生と、クリスタルボウル演奏はしのぶさん、ともに私のヨガの師匠マック久美子先生に師事しているヨガ仲間でもあります。

クリスタルボウルの演奏は、人によって全く違います。
しのぶさんの演奏はさすがヨガのインストラクターだけあって、インストラクターの趣旨を組んで演奏してくださいます。
人柄のとおりとってもとっても優しい音を奏でてくれます。
同じヨガの流派だけあって私も安心してお任せが出来るのです。
 
クリスタルボウル生演奏の中で行うヨガの始まりです。
講義を聞いてみると、座りっぱなしで股関節周りがこわばり、下半身が重い感じがしたので、
考えていたシークエンスをやめて、地にしっかり根を下ろして立ちポーズからスタートしました。
 
ウジャイ呼吸は波のような音を出し、音が出ることで意識を「今」に向けやすくなる伝統的な呼吸法です。
ささやき声を出すときのような喉の使い方で声門を少し狭めます。
呼吸も細く長く、深まります。
 
 
バランスのポーズも「今に集中する」マインドフルネスのためのポーズですね。
視線を1点をみつめるのも、呼吸に意識を向けるのも、自分の重心を感じるのも、どれも「今」に意識がいきます。
 
無意識のストレスが溜まりやすい股関節周りを丁寧にほぐして。
 
しっかり呼吸法と瞑想で、今に意識を向ける「マインドフルネス」を実感。
「無」になる時間を感じて頂きました。
 
最後にたっぷりシャバアサナの時間を20分とって、クリスタルボウルの演奏を身体に浴びてもらいました。
林先生の講義に合ったように、ボルスターを膝下に入れて、股関節も膝関節もゆるめ、腰をやや前傾にしてシャバアサナ。
リラックス出来る温度の話があったので、ほどよくあたためたホットアイピローでリラックスを感じやすい温度にしました。
 
目の周りの神経が安らぎ、暗く、暖かく、包まれている安心感の中、
寝てもなかなかおさまらない脳のアイドリングのスイッチが切れて、深いリラックスに入れるはずです。
 
意識して心を「無」にする、リセットする時間が必要です。
ヨガはリセットも出来るし、予防にもなるとのお話でしたね。
 
進化の過程で、生き残るため必要であったストレス反応。
警戒心がない生き物では生き残ることが出来なかったでしょう。
生死にかかわることではなくてもおおきな「ストレス」としてとらえてしまう私たち。
戦闘態勢から、洞穴に帰ってきてやっとほっと安心できる→ 暗さ、温かさに安心感を感じられる
まさにヨガの後半のシャバアサナやリストラティブヨガがこれですね。
 
今回のこの3人のコラボ、林先生がご実家のある熊本にお引越しされるので最後となりました。
私としても思入れの深いイベントです。
 
1年前に、この3人で「ヨガニドラ(眠りの瞑想)」のイベントを行いました。
レンタルで借りていた旧スタジオは、真上の階がボーリング場だったのですが、
よりによってクリスタルボウル演奏と、とっても静かな「ヨガニドラ(眠りの瞑想)」の日に、
真上のレーンが稼働してしかもかなりの大きい音で、とっても残念な結果となってしまったのです。
世間はクリスマス。ボーリング場は楽しいパーティーでいつもより盛り上がっていたのでしょう。
その前から2年ほどスタジオの物件探しをしていましたが、とくにこのクリスタルボウル残念デーから、
「やはり専用スタジオで心地よいヨガをお届けしたい!」と思い新たに物件探しをしたのでした。
その2週間後に今の物件を発見したのです。
私も、今回この3人でリベンジできて、そして良い笑顔で帰られていったみなさんの顔を見て、とても幸せに思いました。
 
昨年後半は、親子イベントをかなり頑張ったものの、クレームなど悲しい出来事もあり、、、
私が本当にやりたいことは「『ヨガ』の心地よさを届けること」だったなとおもっていたところです。
昨年は新店となりひたすらがむしゃらにすすんで参りましたが、今年は「丁寧」に、こころを込めてお伝えしていきたいです。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
ヨガBeyond荻窪教室 代表 田内渚
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