201306.30

海辺の瞑想

Post by yoga beyond

石垣島に家族旅行にいってきました。旦那が息子を見てくれて、海辺で日の入りを狙って瞑想をしました。海辺でちゃんと瞑想ってしたことなかったんですよね。名前は海っぽいんだけど東京に住んでるし機会がなかなかなくって。感想はなんだかとっても良かった!あ、またこのフレーズだ・・・。えー、最初は心の中でマントラととなえ、アジュナチャクラに意識を置くイシュタヨガではおなじみのハムサー瞑想をしていたんです。しかし、ともかくすごい風!すごい波!すごい風と波の音!ちょうど梅雨明けのこの時期は風がすごく強いんだそう。沖縄では「夏至南風(カーチーベー)」というんだとか。確かに雲が見たことないほどすごい勢いで流れていくし、髪の毛は常にたなびいている。浮き輪も飛ばされる。そういうわけで、なんだかいつものようにマントラに集中できない・・。そこで、波の音や風を肌で感じる5感を感じる瞑想に切り替えました。それがよかったみたいでなんだかとっても気持ちよかった。アーユルベーダではいろんなものを3つのエネルギー(体質)にわけています。自然も時間も季節も人の体質も。風(バータ)と火(ピッタ)と水・地(カパ)の要素です。その3つとものすべてのエネルギーが3つともすさまじく強く感じました。高い波の果てしなく広がる海(カパ)、強い風(バータ)、夏の照りつけるような暑い日差し(ピッタ)。強いエネルギーに負けてしまいそうな、風に吹かれてしまいそうな自分の芯を見失いそうになるときにしっかり座って瞑想すると、それまで攻撃的に感じた自然が見方になってくれたような感じです。
しかし、残念なことに、石垣島の日の入りは20:00くらいなんですよね。夕飯後で満腹(いまだ腹八分目に出来ないタイプです)すぎて、消化にエネルギーが使われている感じで少し集中力がありませんでしたヽ(´o`;残念。でも海辺でシャバアサナしてうっかり寝ちゃったら怖いですね。
あ、この写真は石垣島じゃなくてそこから船で10分の竹富島です。すっごく海がきれいでした。

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