201612.12

「ひきこもり」の反対側にあるもの・英語のキッズヨガ(English Kids Yoga)

Post by Shinobu.T
こんにちは。
 
月3回火曜日の
英語のキッズヨガ(English Kids Yoga)担当
SHINOBUです。
 
大寒も過ぎ
冷え込みが強くなってきましたが
みなさまお元気にお過ごしですか?
 
さてさて
前回
12月1回めの英語のキッズヨガ
園児クラスがおやすみだったので
小学生クラスのようすです😊
 
小学生クラスも
人数がすくなかったので
ググッと集中して
気持ちを落ち着かせるために
ティンシャベルの瞑想あそびから
はじめました。
 
 
気持ちがスッと
ヨガのクラスにはいってきたところで
ディスカッションタイム。
 
theme:teamwork
 
チームワークって何だろうね?
 
チームワークが必要なものって
なんだろうね?
 
 
そんなお話をしてから
みんなでケーキをつくりました。
 
これもチームワーク。
 
 
そのあとは
いつも通りに
太陽礼拝。
 
それから
“♪We wish you are Merry Christmas”
に合わせて季節のポーズ。
 
クリスマスのポーズが6つ。
 
 
ここから
teamworkを体感していきます。
 
まずは2人組になって
ひとりが目隠し
ひとりが案内役で
障害物のあるスタジオを一周。
 
 
ドキドキするけれど
たのしいよね。
 
役割を交代して
もう一周。
 
相手チームともぶつからないようにね。
 
 
このあとは
スタジオ主催の
なぎさ先生にも加わっていただき
中あて。
 
これも
teamworkを体感できるゲームに。
 
悪者が投げてくる
雪の塊にぶつかったら
雪になります。
 
チームメイトに
“Help Meeeeeeee!!!”
って叫んで
助けてもらうと溶けて
また人間に戻れます。
 
大きな声で
「助けて~!!!」
といえることって

とっても気持ちがいいんです😊

実はわたし

これには気がついていなくて

こどもたちと

このワークを

一緒にするようになってから

気がつきました。

 
助けを求めることって
勇気がいりますよね。
 
普段
できないこともおおいです。
 
それを
しかも大きな声で
「助けて~!」
っていえること。
 
そして
助けてくれる
誰かがいるということ。
 
これは
うれしい。
 
助ける方だって
やっぱりうれしい。
 
「助けを求めること」
「求められること」
「必要とされること」
こうして
心が通い合うこと
つまり
communicationすること
これが
「ひきこもり」の反対側に
あるもの。
 
だれかと
心が通い合っているのに
ひきこもる人はいません。
 
日本特有の
「ひきこもり」にも
キッズヨガは効果的なんです😊
 
絵本は
Eric Carleの”Dream Snow”
 
Eric Carleらしく
うつくしい色遣いと
あたたかな空気感。
 
 
シャバーサナにはいるのに
時間がかかったこどもたち。
 
明かりがついても
なかなか
起き上がってこられない子も。
 
それでもいいよ😊
 
「自分は疲れているんだな」
って認めて
「ありがとう」
「お疲れさま」
って感謝しよう😊
 
 
と伝えたけれど
やはり
closingのチャンティングをしたい!
 
と起き上がってきました。
 
まじめな性格です😊
 
 
普通に学校に通って
普通に友人をつくって
普通に就職をして
普通に結婚をして
普通に家族をつくって…
 
そんなふうに
「普通に」生きていくことって
実は
かなりハードルが高いのです。
 
どうしたらいいのか
誰も教えてくれません。
 
それでもかつて
こどもは自然と育つものでした。
 
社会全体が
こどもたちを育てる力を
失ってしまいました。
 
身体を動かすだけでなく
心や道徳的なことを教えるだけでもなく
生きていく術
その基礎的なところ
自尊心や自己肯定感
そんなところにもアプローチできるのが
英語のキッズヨガです。
 
英語がはじめてでも
ヨガがはじめてでも
ご安心ください。
 
すこしでも興味がある
やってみたい
というお子様なら
どなたでも大歓迎です(^^)
 
園児クラス
火15:00-15:50
 
小学生クラス
火16:00-16:50
 
講師2人体制で
ゆとりをもって
受講できる英語のキッズヨガ(English Kids Yoga)
クラス詳細はこちらへ