201311.11

頭頂のチャクラと花かっぱ

Post by yoga beyond

チャクラの講義を復習で受けてきました。さすがに基本的なことなので新しい情報を得るかんじではないだろうと思ったら、収穫ありました!いつのまにか間違ってた解釈が。やはり学び続けるって大切ですよね。

チャクラというのは車輪の意味でエネルギーの渦のことです。背骨のラインに7つ(流派によって違うこともある)あります。

四年前にBeyondでチャクラの座学&ヨーガイベントをしたときの資料の図です。

頭頂          サハスラーラ      

おでこの奥    アジュナ     

喉               ヴィシュッタ

胸               アナハタ

みぞおち     マニプラ

骨盤            スバディシュタナ

骨盤底          ムーラダーラ   


それぞれに象徴するものがあり、チャクラ瞑想ではそれを使います。視覚化の象徴(蓮の花を思い浮かべるなど)をヤントラと言います。ちなみに音の象徴がマントラです。

今日の収穫は、頭頂のヤントラです。頭頂のサハスラーラチャクラのヤントラは、千枚の花びらを持つ蓮の花です。この「頭頂」の言葉で私の解釈がいつのまにか間違っていたようでした。

私は頭頂に蓮の花はまさに頭の上を想像してました。そう、花かっぱのイメージです。花かっぱとはNHKのアニメのキャラです。頭に花が咲くかっぱで、大人になるまでは自分の花が決まらずいろんな花を咲かせます。ちなみにおじいちゃんが蓮の花を頭に咲かせています。きっとヨギーで悟りをひらいてるはず・・(笑)

↓これが花かっぱです。頭に花がサハスラーラのヤントラみたいだなと思ってました。

しかし、今日学んだことでは、頭頂の蓮とは、瞑想で非二元性の世界に意識がいった(日常を超越したところに意識がいった)時に、右脳と左脳の間にスペースができ、大泉門(赤ちゃんの頭だと頭頂の柔らかいところがそれ)と右脳と左脳の間のスペースに蓮の花をイメージするとのこと。トレーニングのテキストにも私の字でメモがあるから初めて聞くことではない筈なのですが、いつのまにか、花かっぱのイメージで頭の上に蓮を想像してました。頭頂というかどちらかというと頭頂のすぐ下、頭の中?ってことなんですね。些細なことだし、流派にもよるかもしれませんが、確かに瞑想で緩んでくるのは頭の上より、頭の中だし、間違いに気づいてよかったです。花かっぱにやられた~(笑)でも私と同じイメージだった人も多いのでは??とりあえず最近はチャクラ瞑想教えてないし(他のものの方が初心者にはやりやすいと思うから・・)、教えたときでも「頭頂」としか言ってないから間違ったことを教えてたわけではないから、セーフっ。ほっ。

四年前の上のチャクラ資料も紫の丸が頭からはみ出てるな~。花かっぱのイメージだったからなー。いま作り直すなら頭の中に紫を収めますね。
またそのうちチャクラヨガもイベントやりますね!
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