201309.15

他流派のヨガ2 〜アサナとアジャスト〜

Post by yoga beyond

そのヨガクラスでは最初に「嫌いな人を思い浮かべましょう。」
えっ?!いきなりネガティブな発言でびっくり。
先生が「その人が変わるのを待っていてはダメです。その人は何も変わりません。」
なるほど。。。
「自らの愛をその嫌いな人に捧げましょう。」
なるほど。。

久美子先生の師匠アラン・フィンガーも
「どんな人でも(たとえ犯罪者でも)愛をそそげるようになったらそれがシッディ(ヨガによって得られる超能力のようなもの)だ」
と言っているそうです。
すべての人にとはなかなか出来ないことですが、人を憎む気持ちは捨て、愛する気持ちを育んでいけたらいいですよね。
流派は違えど、同じことをいっているんでしょうね。

でもヨガはなんていうか、体育会系でした。
個人を尊重するイシュタのようにマイペースに休ませてくれない。。。
すごい湿度と熱気でヨガであんなに汗をかいたのはホットヨガ以来7年振りのことです。滝のような汗。
ストイックなヨガでした。

途中、「もうその嫌いな人のことは気になってないはず」とかなんとか言ってましたが、
ヨガがハードでそれどころじゃなかった。
自分が変わったっていうよりは今に必死で余裕がなかっただけだけれど。
それが最初の投げかけの狙いなのかな。

アジャスト(イントラが修正するやり方)もすごく体育会系!ローボート(腹筋)中に人のお腹の上を渡り歩いて乗ってるし、ウルドゥバダヌラサナ(ブリッジ)で、脚の上に完全に乗って組み体操みたいに立って記念写真撮ってるし、プランクも上に完全に踏みつけるように乗っちゃって通訳の人とハイタッチ〜!だし!(笑)他流派、かなり驚きの連続で刺激になりました。

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