201309.15

他流派のヨガ 〜呼吸法〜

Post by yoga beyond

久美子先生のご友人のジュールス先生のワークショップに参加。初のジバムクティヨガ。いつもと違いすぎて戸惑いもありながらその違いを楽しみました。いつもと違うものを経験することで、普段の自分のヨガの理解を深めるきっかけになりました。

呼吸法はとても古典的。ハタヨガプラディリーピカという古典に沿ったもののようです。iPhoneのメトロノームのようなピッピッという音にあわせてカウントしながら片鼻呼吸の練習をしました。最初は4カウントで早く。次にもっと長いカウントでゆっくりです。

さらにそこにバンダ(締め付けの意味)が加わります。バンダはムーラバンダ(骨盤底)、ウディヤナバンダ(お腹の引き上げ・お腹を凹ませてから胸の方にグッともちあげた感じ)、ジャランダラバンダ(喉もと・顎をひく)の3つと、3つとも使う(トレタバンダ、またはマハバンダ)があります。ヨガではエネルギーのコントロールのためにあります。エネルギーを上昇させたり出ていかないように上下に蓋をするようなイメージでしょうか?
私の教室でもムーラバんダ(骨盤底の引き締め)はたまにフォーカスしますよね。ママ系クラスは毎回いれていすね。ジャランダラバンダ(顎をひく)は片鼻呼吸でいつもやっています。ウディヤナバンダ(お腹)はアドバンスクラスでしかやってないかな・・?

骨盤底の引き締めをずっと使って、お腹の引き締めは吸う時に、息を止める時に胸を上げながら顎を引く、吐く時にお腹と顎をもどす。というように片鼻呼吸をしながらバンダをつかったりゆるめたり呼吸もカウントしながらで、なんだか忙しく感じました。私のやっているイシュタヨガでは最初に顎を引いたら最後に解くまでそのままなので。でも、そう教わったと思っていたけど、久美子先生に質問したら、ここまで厳格に使い分ける必要はないけれど、吐く時にすこしジャランダラバンダを緩める方が吐きやすいとのこと。おー、そうでしたかぁ。他流派のレッスン受けると自分のヨガも理解が深まるのはまさにこれだなぁと思いました。

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