201307.01

高齢者の転倒

Post by yoga beyond

同居84歳のの祖母が、転倒し、歩けなくなりました。最初の診断ではあばらにひびが入り、脚は打撲ということでした。しかし、一週間経っても足が痛いということで、再度病院にいったところ、再検査となり、そして今日やっと恥骨にもヒビが入っていたことが分かりました。MRIを撮ったのですが、まずその予約(別の大きい病院)が5日後、その検査結果がかかっていた個人病院までいくのに土日を挟んでまた5日。その間結果が出るまでと安静していた結果、すっかり歩けなくなってしまいました。おととい、朝起きたら、廊下に祖母が立っていて、掴まれるものがなくてあと1メートルのところでトイレまで歩けなくなったというのです。あるくのがやっとで家の中でも杖をついています。ベットから起き上がるにも手が震え、その衰弱ぶりにこのまま寝たきりになるのではないかとうろたえました。身体が衰えると、心まで元気がなくなります。顔の表情も信じられないほど暗く、ため息をついてばかりです。MRIの結果を待っていられないと、3日まえから筋トレを開始。数年前に腰椎の手術をした時にも一度歩けなくなって筋トレをしていたので、またトレーニング頑張ってもらわないとと思っています。右足の太ももが驚くほど筋肉が落ち、細くなってしまいました。初日はまったく筋肉が使った感覚がないようだった脚も3日朝晩やっただけで少し変化が出てきました。痛み止めのおかげもありますが、少し笑顔も戻ってきました。やはり、健康な身体に健やかな心が宿りますよね。筋力の大切さを身にしみます。ヨガもリラックスヨガの方が人気だけれども、筋力をつけてほしいからベーシックヨガも出来れば受けてほしいですね。それにしてもなんとか階段の上り下りができているものの、2階から1階におりるだけで息が上がるほどです。ここまで体力が一気におちるとは。お医者の言うとおり、安静にして、骨がきれいにくっついていたって歩けなくなったらなんの意味がないです。本人が痛がったのと、検査結果をまちましょうということで何もしなかったことを後悔しています。そもそも転んだのも、私の呼びかけにこたえようとして私の出しっぱなしだったものにつまづいて転んだのです。後悔しても仕方ないとは言え、後悔しています。介護予防運動指導員でもあるので、なんとしても回復してもらいたいです。今日は筋トレ疲れたと言われたけどやってもらいました。写真は重りを足首につけて太ももの筋トレ中です。