【木曜日夜】そのまま眠れる 夜のオンラインヨガ 眠りの瞑想 プチヨガニードラ+
夜のオンライン専用クラス
ゆるゆるリラックスヨガ
眠りの瞑想 プチヨガニードラ+
木曜日 21:30〜22:10|オンライン
夜、布団に入っても
・頭が止まらない
・考えごとがぐるぐるする
・疲れているのに眠れない
そんな状態のまま、1日が終わっていませんか?
このクラスは、
「体を動かして整える」よりも
「脳と神経を静めて、そのまま眠りに入る」
ことを目的にした、夜専用のクラスです。
ヨガニードラとは?
ヨガニードラは、横になったまま
ガイドの声に耳を向ける「意識的な休息」の瞑想法。
脳波の研究では、
ヨガニードラ中は
浅い睡眠(θ波)と深い瞑想状態が同時に起こる
ことが確認されています。
つまり、
眠っていないのに、脳は深く休んでいる状態。
20〜30分のヨガニードラは
数時間の深い睡眠に近い回復効果がある
とも報告されています。
(※このクラスは「プチ」なので、
シャバーアサナが少し長い感覚に近いです)
夜に行うヨガニードラの効果
夜のヨガニードラは、
「スッキリする」よりも
自然に眠りに入るための準備として働きます。
・思考のザワザワが静まる
・前頭前野(考えすぎの脳)が休む
・自律神経が回復モードに切り替わる
・呼吸がゆっくり深くなる
結果として、
「がんばって寝ようとしなくても、気づいたら眠っている」
そんな感覚を体験する方がとても多いです。
なぜ“オンライン”が向いているの?
このクラスだけは、
オンラインの良さが最大限に活きます。
・移動ゼロ
・スタジオの帰り道で交感神経が上がらない
・自分の布団・マットでそのまま眠れる
・動画オフOK
・寝落ちしてもOK
お風呂に入って、
パジャマで、
部屋の灯りを落として、
そのまま「眠りへの時間」に入れる。
これは、スタジオではできない体験です。
スタジオ派のみなさんへ
「オンラインはちょっと…」という方ほど、
このクラスは一度試してみてほしいです。
・見られない
・話さなくていい
・がんばらなくていい
“参加する”というより
“身をゆだねる”クラスなので、
オンラインが苦手な方にも実はとても向いています。
このクラスはこんな方に
・夜、頭が休まらない
・寝つきが悪い
・疲れているのに力が抜けない
・1日をちゃんと終えられていない感覚がある
「リラックスヨガ × 眠りの瞑想プチヨガニードラ+」は、
いまの脳と神経に本当に必要な設計になっています。
木曜日の夜、21:30。
1日を「がんばったまま」終わらせず、
回復する自分に戻る時間をつくりませんか?
動画オフでもOK。
寝落ちもOK。
お風呂のあと、そのままご参加くださいね。
おやすみ前の、やさしい習慣として。
私はヨガニードラが大好きです。
以前は私が担当しておりましたが、現在は安心してお願いできるまどか先生に引き継いで頂いております。
スタジオでは基礎から丁寧にベーシックヨガとマタニティヨガのご担当で、
リラックスヨガは担当されてませんが、リラックスヨガの指導もとってもお上手な先生なんです。
ぜひご受講くださいませ。
チケットやお月謝の1回分もご利用頂けますが1000円でのご参加も可能です。
Beyondなぎさ
お正月のお墓参りとカルマヨガの教えの側面
新年のご挨拶と10周年イベントのお知らせ
【時間変更】2026年からの小学生キッズヨガ
いつもキッズヨガクラスに温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
先日、4月以降は土曜日に変更予定とご案内しておりましたキッズヨガクラスですが、
日曜日で継続することが決まりましたので、改めてご案内いたします。
今後のスケジュールは以下の通りです。
小学生キッズヨガ
・1月25日(日)15:00〜16:00 低学年
16:30~17:30 高学年
【2月以降】
・毎月 第4日曜日 16:30〜17:30 低学年
※申し訳ございませんが2月以降はスタジオに入室できるのは10分前となります。
早く着いたらドア前でお待ちください。
・毎月 第4日曜日 17:50〜18:50 高学年以上(中高生も)
なお、講師の都合により、低学年クラスは月2回から月1回となりますが、
限られた時間の中でも、子どもたちが安心して楽しめる、充実したクラスをお届けできるよう努めてまいります。
いつも大切なお子さまをお預けいただき、心より感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Beyond
ヨガ哲学の学び
今年の学びは、分子栄養学!って思っていたのですが、そういえば「ヨーガ哲学基礎講座」にも参加していました。
この講座は全8回・計32時間で、久しぶりに修了書の出るタイプの講座でなんだか嬉しい。(やった感、認められた感がある 笑)
今回の講座は、今年8月のインド渡航準備のために10年ぶりに他流派のアシュタンガヨガを学び直した流れで受講したものです。(さわ先生と一緒に行ったインドですね)
インドに行くために、10年ぶりにアシュタンガの門をたたいたわけですが、先生がこの10年の間に高野山大学院で仏教哲学(もちろんヨガ哲学に通じる)を深め、いつのまにか僧侶になるほどまでに哲学を深められておりました!アーサナだけでなく哲学もしっかり教えられるってアシュタンガヨガだと珍しいと思います。ラッキー!と、楽しく学んできました。
(結果、今年は哲学もアシュタンガも分子栄養学も学んで欲張ってしまった)
ヨーガ哲学の基礎から深層まで丁寧に学べる内容で、インド哲学やウパニシャッド、仏教との関係性についても解説があり、とても楽しい時間でした。
私はもともとヨガ哲学が大好きで、『ヨガスートラ』や『バガヴァッド・ギーター』を長年読み、関連講座にも足を運んできました。
今回さらに、『ハタヨーガプラディーピカー』という古典テキストからアーサナや呼吸法の背景も学べたことは、とても価値ある体験でした。
(本は持ってたけど、眠っていたんですね、、、)
これまで教科書的に使っていたのは、アイアンガー先生の本やイシュタヨガのテキストにあるような解説(例:「ヴィカリタパラニは月の癒しのエネルギーが降りてくる」など)でしたが、
その源流・意味がこの古典哲学から来ているのだと理解でき、深い納得がありました。
ちょっとマニアックというかエグい内容もあるんですよ。笑
現代でアサナについて実践するならやっぱりアイアンガー先生のハタヨガの真髄だよねと思いながら、実践の古典も読む機会ができてよかったと思います!
なぜ、消えていくもの(いまはやらないもの)があるのか。
では、逆に残り続けているものがどれなのか。
ヨガの歴史の長さを考えると、残り続けているもの、正しいもの、人々にとって必要なもの、だからですよね。
ヨガって奥深いなとまた思う日々でした。

あ、哲学は好きだけど、私は日常の中に取り入れやすいものを、わかりやすい言葉で伝えていくことを大切にしています。
学びなおしたからって難しくなったりしないのでご安心くださいね〜♪