アロマヨガ
このアロマポット、水を使わず空気の振動で純粋なエッセンシャルオイルを拡散させるんですって。ポットの位置から遠い位置にマットを敷いていたのに、とてもよい香りにつつまれました。
レンタルスペースでのレッスンなので、レッスン前後に急いで場所をあけないといけないことも多く、陶器のアロマポットだと水を入れたり捨てたりが手間なので、会場変更した春からコンセント型のさすだけのプラグインアロマにしています。これが、楽だけどあんまり香りが広がらないんです。部屋が広いせいかと思って、2個買ったけど、半径1メートルくらいしか香らないんですよね。そうおもいながらそのままにしてたけど、こんなにアロマの中でのヨガが気持ちいいと、こういういいポットほしくなります。
買う気まんまんで帰ってきて、調べてみたら11000円くらいと結構お高い・・。しかも、このガラスの部分、あの行商スタイルの大荷物の中、自転車で運ぶ途中に割れたりしそうだなぁ。。。と、いうことで、いつかもしスタジオが持てたらその時に。。または、アロマヨガイベントにするか、考えよう。とりあえずコンセント型のオイルが来れたら以前使っていた陶器ポットに戻そうかな。
他流派のヨガ2 〜アサナとアジャスト〜
えっ?!いきなりネガティブな発言でびっくり。
先生が「その人が変わるのを待っていてはダメです。その人は何も変わりません。」
なるほど。。。
「自らの愛をその嫌いな人に捧げましょう。」
なるほど。。
久美子先生の師匠アラン・フィンガーも
「どんな人でも(たとえ犯罪者でも)愛をそそげるようになったらそれがシッディ(ヨガによって得られる超能力のようなもの)だ」
と言っているそうです。
すべての人にとはなかなか出来ないことですが、人を憎む気持ちは捨て、愛する気持ちを育んでいけたらいいですよね。
流派は違えど、同じことをいっているんでしょうね。
でもヨガはなんていうか、体育会系でした。
個人を尊重するイシュタのようにマイペースに休ませてくれない。。。
すごい湿度と熱気でヨガであんなに汗をかいたのはホットヨガ以来7年振りのことです。滝のような汗。
ストイックなヨガでした。
途中、「もうその嫌いな人のことは気になってないはず」とかなんとか言ってましたが、
ヨガがハードでそれどころじゃなかった。
自分が変わったっていうよりは今に必死で余裕がなかっただけだけれど。
それが最初の投げかけの狙いなのかな。
アジャスト(イントラが修正するやり方)もすごく体育会系!ローボート(腹筋)中に人のお腹の上を渡り歩いて乗ってるし、ウルドゥバダヌラサナ(ブリッジ)で、脚の上に完全に乗って組み体操みたいに立って記念写真撮ってるし、プランクも上に完全に踏みつけるように乗っちゃって通訳の人とハイタッチ〜!だし!(笑)他流派、かなり驚きの連続で刺激になりました。
他流派のヨガ 〜呼吸法〜
呼吸法はとても古典的。ハタヨガプラディリーピカという古典に沿ったもののようです。iPhoneのメトロノームのようなピッピッという音にあわせてカウントしながら片鼻呼吸の練習をしました。最初は4カウントで早く。次にもっと長いカウントでゆっくりです。
さらにそこにバンダ(締め付けの意味)が加わります。バンダはムーラバンダ(骨盤底)、ウディヤナバンダ(お腹の引き上げ・お腹を凹ませてから胸の方にグッともちあげた感じ)、ジャランダラバンダ(喉もと・顎をひく)の3つと、3つとも使う(トレタバンダ、またはマハバンダ)があります。ヨガではエネルギーのコントロールのためにあります。エネルギーを上昇させたり出ていかないように上下に蓋をするようなイメージでしょうか?
私の教室でもムーラバんダ(骨盤底の引き締め)はたまにフォーカスしますよね。ママ系クラスは毎回いれていすね。ジャランダラバンダ(顎をひく)は片鼻呼吸でいつもやっています。ウディヤナバンダ(お腹)はアドバンスクラスでしかやってないかな・・?
骨盤底の引き締めをずっと使って、お腹の引き締めは吸う時に、息を止める時に胸を上げながら顎を引く、吐く時にお腹と顎をもどす。というように片鼻呼吸をしながらバンダをつかったりゆるめたり呼吸もカウントしながらで、なんだか忙しく感じました。私のやっているイシュタヨガでは最初に顎を引いたら最後に解くまでそのままなので。でも、そう教わったと思っていたけど、久美子先生に質問したら、ここまで厳格に使い分ける必要はないけれど、吐く時にすこしジャランダラバンダを緩める方が吐きやすいとのこと。おー、そうでしたかぁ。他流派のレッスン受けると自分のヨガも理解が深まるのはまさにこれだなぁと思いました。
ピクニックヨガの準備
楽しそうではありますが、一部でボールの奪いあい合戦が勃発。息子は喜ぶかと思ったらボールをとられたと大泣き。あぁ、こんなこともあるかもね。。いい練習になりました。勉強になりました。幼稚園児と1〜3歳では少し違うだろうけど、ボールはたくさんないので1人一個は風船を用意することにします。
まだご予約承れますのでぜひ。おいしいマクロビランチつきです。
