201304.29

親子ヨガ

Post by yoga beyond

しっぼを振る犬のポーズです。

ボートのポーズです。

とりさんのやじろべえ

ヨガは時間を勘違いして大遅刻してしまいましたが、ヨガ後におやつを頂いて、そのおやつが陸人のアレルギー対策をご配慮頂き、大喜びで食べてました。普段我慢することも多いので嬉しかったです。しかし、カップケーキを満足しながら食べた後、他の親子が既製品のお菓子を出して食べていて、お腹すいたと大きな声で言う息子にどうぞと手渡ししてしまったのです。驚いて、「アレルギーがあるんです!」と陸人の手からはぎとり返し(慌ててたので感じ悪かったかも・_・;)、ささっとその場を離れましたが、案の定、息子は「食べたい、食べたい」と半泣きです。もとから手にしていなければ満たされていた心も、一度手にしたものを失うと心が不満をかかえる、だからすべてを手放すのがいいというのが古典ヨガ的だけど、子どもはかわいそうですよね。でも、私もアレルギーのある子どもの親だから、小さい子どもに直接お菓子を渡すなんて!って思いますが、アレルギーに無縁だったら気づかないですよね。こういうことって他にもありますよね。当事者でないとわからないこと。固定概念、自分の常識など凝り固まった「自分の考えのパターン」を崩すことも「本当の自分」を見つけていくために必要とされています。つまりは、視野を広く持っているといろいろ分かっていいよねって教えですね。