201304.25

足の裏のアーチ

Post by yoga beyond

私の足先はつま先部分が幅広です。先の細い靴ははけません。ヨガをするようになってから特に足の指がひろがるようになって、より幅が広くなったと思います。昔は足の指を器用に動かせませんでした。今は自由に足の指たちを動かせるようになりましたから、ヨガのおかげでかわいい靴は履けないけど足は健康!・・・と思い込んでおりました。が、はじめてふらりと入ったちょっとお高めの靴屋さんで、私がつま先部分が広い靴を探していると言うと、「足のアーチがくずれてるせいだ」と言われました。えっ、そんなことないでしょ?!と驚く私にさらに「足の指を地面を掴むみたいに立てると足の横のアーチが出来る」とおばちゃん。「いや、その足の指でマットを掴むようにしちゃいけなくて、足の指は広げるように使うんだよ」と、私の心の声。ヨガの時はそうしないってレッスンで言われてるし、私もレッスンで言ってるなと。でも靴屋さんのその話をきいてよく考えてみたら、その通りだなと新しい発見。確かに足の裏のアーチは3つと解剖学で習ったけど私の頭の中では土踏まずの縦のアーチしか気にしてなかったなと。解剖学系の本で復習です。親指付け根と小指付け根とかかと。その3点を結ぶのが3つのアーチです。(写真参照) たまには横のアーチを鍛えるべく、ヨガマットを掴む指の使い方も入れてみようか。
スポーツ選手の身体を見れば分かるように、それぞれのスポーツ(ヨガも運動の面をスポーツとしておいて)がそれぞれのスポーツに必要な体型になりますよね。よく使う筋肉が強くて、使わないところは弱い。私は新体操やダンスをやっていたときと、ヨガをやりはじめてからかなり変化を感じています。チャトランガ(腕立て伏せ)やダウンドック、戦士のポーズなどで分かるよう、腕や脇の筋肉がかなりつよくなりました。足の指も広くなりました。今度はヨガの特性をもっと他の運動と比べた視点から考えて、弱いところを補うとか、なんかレッスンのテーマに出来そうですね。
「最強のヨガレッスン」PHP研究所より

「クリニカルマッサージ」医道の日本社より   これで見ると、私が弱いのは母子内転筋の横筋かな