201404.18

ドラえもんとヨガ 〜その2

Post by yoga beyond

昨年、息子が幼稚園に入ってから、仕事がとっても充実しています。もともとヨガの勉強が好きなのですが、また勉強も出来ているし、イベントも教室でほとんど毎月企画してきて、ベビーからシニアまでの幅広い世代に対応出来るヨガという、ヨガを始めたころから思い描いていたコンセプトどおりになってきています。まずは、協力してくれる家族に感謝。そして、支えてくださる生徒さまにも感謝。私はつくづくこの仕事が好きなんです。この1年、特に充実していてベビーからシニアまでたくさんの方と出会えて本当に幸せです。

やむをえず、区の会議室からスタジオに会場を変更したのですが、会場変更してよかったです。たくさんの方が来てくださるようになったことで、ゲスト講師を呼んだりいろいろな企画も出来るので。そう、私のヨガイントラの歴史からみると、1番波に乗ったところかもしれません。
しかし、やはり、人のエネルギーは無限ではありません。ヨガにたくさんのエネルギーと情熱を注いでいる分、何かがおろそかになるのです。私の場合は家事ですね。この1年で、ヨガエネルギーが上がった分、反比例して主婦力が下がりました。それをかんじながら、いつも思い出すドラえもんの道具があります。「いいとこ選択肢ボード」です。(てんとうむしコミック40巻「顔か力かIQか」より)
ルックス、力の強さ、頭の良さの3つの中からいいところが選択出来る道具です。やはりすべて良いというわけにはいかず、どこかがよければどれかが悪いというまさに今の私。
ちなみにルックスを最大に選択したのび太がこちらです。2コマ目。

のび太「たいしたことないな」ドラえもん「もとがもとだからね、ぜいたくいっちゃいけない」← このドラえもんのセリフも今見るとヨガっぽく見えます。人をうらやまずに、与えられたものは自分の天性のもの、自分に満足しようよっていう教えにつながる・・。
ちなみに、ラストでジャイアンに勝つために、ルックスも頭も下げて力を最大に上げたのび太がこうなります。
家も自分もわからなくなる(笑)
ヨガのイントラになった今、のび太のセリフの、「ぼくはだれ?」が気になりますね。超ヨガの真髄のテーマじゃないですか?!
このブログ用に久しぶりに屋根裏からドラえもんだしました。読みはじめたら終わりだ・・。読みたいヨガの本もたくさんあるのに手をだしてはいけない・・。しかし、いつか時間に余裕が出来たらヨガ哲学視点でドラえもんを読み返して紹介したいですね。

もともとハマるととことん追求する凝り性なんです。ハマったものは極めたい。ハマったもの限定で完璧主義です。ハマらないときはむしろ飽きっぽいのです。今までの人生でハマって追求してきたものは、まずドラえもん(幼少〜)新体操(小2〜高2)、ジャズダンス(大学)、そしてヨガ(社会人から)、この4つです。ドラえもん以外は割と方向性が似てますかね。ヨガは特に一番ハマってます。奥が深すぎて勉強すればするほどまだまだだと思わざるをえません。しかし、そこがまた凝り性の私の闘争心?を煽ります(笑)まだまだ学ぶことがあるのが楽しすぎる♡
ハマったものに、かけるエネルギーって違うんですよ。ヨガのレッスンのために、本を読んだり、トレーニングやレッスン受けたり、いろいろ準備します。日々、テクニックを磨いているわけです。料理はもともと好きでしたが、この一年はヨガ力に反比例して手抜き・・。ついお惣菜を買ってしまったり、料理を手抜きにしてしまう。手抜き料理は、素材の味を活かしていると主張。。。(ごめんなさい>_<)  
本来、食もヨギーならこだわっていくべきなんですが、そこまで出来ていないかです。ゆくゆくは体質にあった食べ物の指導が出来たらと思う気持ちもありますが、今の状態だと遠い話だな・・。自分に出来ないぶん、ゲスト講師をよびます・・(>_<)
私の場合の、いいとこ選択肢ボードをつくるとしたら、主婦力・ヨガ力・あとなんでしょうね・・?下げてもよい自分のエネルギー高いもの・・?女子力・・?は残念ながらすでに低いし・・。あ、食欲?!全体の下げたらエネルギーも下がりそう・・。たくさん食べたエネルギーをヨガと主婦力、両方に分け与えられたらいいですね。大人ですから道具(空想)に頼らず自分でいいところを選択(調整)していかないと〜!
そうそう、物件探しやめたら食欲戻りました。体重も戻りました(笑)やっぱりね。さぁ、たくさん食べて頑張ります〜