201306.17

アーユルヴェーダ講演会

Post by yoga beyond

先週と今週の二回に分けて「アーユルヴェーダによる一般的疾患と簡易療法」「アーユルヴェーダによる加齢疾患の予防と治療」という講演会を受けてきました。インドの伝統医学であり生命科学であるアーユルヴェーダの奥深さを改めて感じました。

今回はインドのアーユルヴェーダ医師による講義でしたが、日本でも手に入りやすいハーブや食材を紹介して下さいました。

印象に残ってるのは「アマラキ(アムラ)」日本でも沖縄でとれるそうで、抗酸化作用が高くアンチエイジング効果もあり、疲労回復にも効果があるフルーツだそうです。多岐に渡るいろんな効能があるようで、話を聞いているとインドの万能薬的なものなのかなと思います。木も聖なるものとして崇められているそう。でも沖縄じゃないからわ食べないよな〜と思って聞いてましたが、先生はしきりにネットでも買えるとおっしゃってました。試してみようか迷うところ。きっと続けないと意味がないだろうからなぁ。

あとは、生理痛や更年期障害によいというアロエも気になっています。

生理中の前のイライラが夏はつらいんですよね。ピッタ(火のエネルギー)体質なので。(こちらのアーユルヴェーダの体質論はまた今度ご紹介します)

生理痛のことも質問が多いことなので、アロエ試してみようと思っています。

せっかくなので一部を紹介します

★不規則生理・月経前症候

・アロエヴェラジュース30ml ミルクまたは水で 1日1〜2回 (※月経時に痛みが出るときに※二カ月くらいの間定期的に※月経血が少ない人は控えたほうがよい)

・シャタヴァリの根のジュース15〜30ml ミルクと1日2回

・水泳/ウォーキング/ヨーガ など定期的に運動

★月経困難症(痛みのある生理)

・レモングラスと黒こしょう煎じ液1日2回

・アロエの絞り汁 1〜2杯のティースプーン 1日2回

アンチエイジングの講義でも更年期障害にアロエが出てきましたから女性によいものなんでしょうね。

★便秘

・水をたくさんとる

・フェンネルパウダー、オオバコ、カンゾウパウダー、トリファラパウダー 夜寝るとき水とともに

・レーズン、イチジク、バナナ、パパイヤ、ミルクがよい

・ヒマシ油をぬるま湯かミルクとともに夜飲む、便秘を解消(最終手段)

・野菜スープ

・便秘症の人にはりんご、ざくろは合わない

ほんの一部ですが、こんな感じでした。ノートをとるのが追いつかず、写真を撮っただけでおわっているものもあります(>_<)3時間ずつ合計6時間はあっという間でした。たくさんあって耳からすーっとぬけているかんじなので、とりあえず印象に残ったものだけでも試してみたいです。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPrint this pageEmail this to someone