高齢者のリハビリと橋のポーズ(ちょっとの違い)
しかし、私のヨガの流派はアライメント(身体の位置)がすごく細かい(丁寧)なので、先生のリハビリ中も気になってしまいました。こちらはヨガのポーズでもおなじみの橋のポーズです。おしりやもも裏の筋肉トレーニングでおしりを上げ下げするというものでした。私の流派のヨガではかかとの位置がとても重要なんですが、その指示はないみたいでした。(まぁ。ヨガじゃないですし、あまり関係ないのかもしれません)
こちらが正しいかかとの位置です。膝の真下にかかとです。足幅も広げすぎると腰を痛めたりしますので足幅は骨盤の幅です。
さらに、細かいことに、この位置からおしりを下ろす時に、おしりが床に近くなる時に膝が鋭角になります。その時に膝が痛む場合もあります。そういう方はかかとを持ち上げてつま先立ちになってからおしりを下ろす方が膝の負担が軽くなります。
スポーツクラブやヨガ教室にいらっしゃるような方はこのポーズなんなくやられますが、昔プライベートでレッスンをしていた高齢の方が、このポーズは膝が痛くて出来なかったのを思い出します。
私は解剖学に基づいたこうしたアライメントの細かさが大好きなんです。ほんのちょっとの違いでも使う筋肉が変わったりしますし、やりやすくもやりにくくもなる場合もあります。おうちでビデオをみなっがらや自己流ではそこまで気付けないですよね。少しの修正や導きがイントラの役目ですから。
集客 1位 になりました
いままでもそこそこ上位でしたが、1位は初めてです。まぁ、ここの数字の出し方は疑問も多いのですが、変な数字の出し方だとしてもこの数字でレッスンを評価されてしまうので、とりあえず1位というのは自分でも嬉しいです。
報酬は3年前に集客率の悪さを理由に下げられたままで、1位でもかわらないみたいですけどね(^_^;)
いままで3本あったレッスンを1本に減らしたことで数字が高くでたようで(数字がのびない時間帯もあるので)、運もありますが、お客様にご支持頂いた証拠と思って励みにしたいと思います。
ベビーマッサージ講座
アーユルヴェーダ的、一日の過ごし方
そのアーユルヴェーダを活かす体質別のヨガクラスの作り方の講座を再受講してきました。クラスでは、季節にあったヨガくらいしかテーマでは活かせませんが、プライベートレッスンだと、その人のもともとの体質や体調、精神状態を考慮し、その上で最適な呼吸法、対位法、瞑想を選びます。個人個人にあったヨガを提案するイシュタヨガの素敵なところです。まずその人の体質を見分ける力とそれにあったものをチョイス出来る力、両方が必要ですが数年前に比べるとその力も大分ついてきたようです。最近、ありがたいことにプライベートレッスンを担当させて頂く機会が増えてまして、いい復習になりました。何度も話を聞いてやっと少し分かってきた感じですが、奥が深いのでいつかちゃんとスクールに通いたいです。
今日は一日の過ごし方をご紹介します。一日の中でも時間によって推奨されるものとそいでないものとあります。
まず、2:00〜6:00ヴァータ(風・空)のエネルギーの時間帯。この6:00前のちょうど日の出とともに起きておくと、軽くて動く風のエネルギーのとおり、スッキリ起きれて軽快に身体が動くようになります。
朝の6:00〜10:00 カパ(水・地)この時間帯になると身体は重くだるく寝起きが悪い。二度寝してしまうなどすると余計身体が重くなります。重いエネルギーをはねのけるよう、朝ヨガをするなど身体を動かすとスッキリします。消化力も落ちるので朝食は軽めがよいです。
二度寝したくなる時間ですよね。とはいえ私も起きるのは7時くらいで、実践には活かせてないですね(^_^;)
10:00〜14:00 ピッタ(火)のエネルギーの時間帯。頭が冴えるので、頭を使う仕事に向いています。もっとも消化力があるので、一日のうちで一番ボリュームのある食事をとるとよいです。
14:00〜18:00 ヴァータ(風・空)のエネルギーの時間帯。フットワークよく活動的になれる時間。仕事なら営業まわりとかに向いています。しかし、疲れやすい時間帯なのでおやつの時間で甘いものをとるなどするとよいそうです。ちょうど3時のおやつですね。
18:00〜22:00 カパ(水・地)この時間帯
就寝に向けてゆったり過ごすとよいです。テレビや蛍光灯などを避け、静かにすごすように。消化力はよくないので、夕飯を軽めにし、このゆったりした時間帯のとに寝るとよい眠りに向かえます。
22:00〜2:00 ピッタ(火)のエネルギーの時間帯。新陳代謝がよく、睡眠にあてられれば、良い質の睡眠がとれます。一方で、この時間帯にパソコンなど目や頭を使ってしまうと、活動的なピッタのエネルギーが増え、なかなか眠れなくなる。。。すごく身にしみます。どうしても子供が寝かしつけてから十時半に帰ってくる旦那のごはんを用意し、片付けて、それからやっと自分の時間。次の日のクラスの準備をし、教室の事務作業をし、フェイスブックとブログとHPの更新などなどしているのはまさにこの時間・・。作業はノリノリで進みますが、パソコンに向かうとますます目と頭が冴えてしまい、眠れなくなります・・。
印象的だったのは「忙しくて一日4時間しか寝られないとしたらいつ寝るか。」という質問。答えは22:00〜2:00
科学的にも合致して、成長ホルモンがでたり、睡眠の質が一番いい時間帯だそうですよ。私が言っても全然説得力ありませんが、夜のスマホ、パソコン、テレビをやめると良い眠りにつけます。
4時間寝るなら、夜のピッタの時間とそうきいてその日に息子と一緒にやるべきことをやらずに22時に寝たら朝7時まで寝てしまいました。2時に起きる強い精神力はなかったです(^_^;)
ヨギーの道はまだまだ遠い・・ 参考文献と私のオススメアーユルヴェーダ本はこちら。 なんにもアーユルヴェーダのこと知らない方にまずおすすめな導入本。雑誌感覚で、アーユルヴェーダのことがわかります。体調を崩した友人や健康にきょうみがある方のプレゼントに使っています。 写真なしでモノクロ印刷ですが、内容はかなり充実。辞書的なかんじで使えて1冊あればとても便利。食事は食材ごとにアーユルヴェーダ的見解が分かります。しかも日本のものをちゃんと紹介してくれてるのが分かりやすいです。身体の症状別の解説もあります。 ヨギーにおすすめのとってもわかりやすくよみやすい本です。外国人の本なので、上のふたつのように日本人向けではありませんが、お気に入りの本です。
マクロビランチ付き親子ピクニックヨガ
親子で公園は初めてだったので、内容を考えて、友人と練習したので、喜んでもらえて嬉しかったです。
キッズクラスは平日午前のため、幼稚園入園前の1.2.3歳の子たち。いつもは部屋だからフリー遊びしてもらってママのヨガが出来るけど、広い公園で野放しには出来ないし、親子でどう楽しめるかを考えて内容を作りました。親子で出来る手遊びや身体遊びを多くして、パラバルーンで遊びました。ちょこっとママにもヨガをしてもらえるよう、アシスタントの母(通称ばぁたん)に絵本を読んでもらう時間も作りました。1.2歳も楽しそうにしてくれて、イキイキした笑顔が見れて幸せです。
マクロビランチも本当に美味しかった!
ハンバーガーは楽健寺パンといって
人参、りんご、山芋、玄米の酵母を発酵させてその菌が具として入っているそうで、しかも小麦と具が半々のパンだから野菜をたくさん食べているのと同じなんだそうです。パテは大豆やビーンズで作ったパテでアボカドでサンドしたローフードです。スープは枝豆と豆乳スープに。スイーツは玄米粉を焙煎したクッキーがつきました。
息子は卵アレルギーだから、食べさせてあげたかったけど、幼稚園だし、ママが先生の時はかまって欲しくて泣き叫んでまるでダメだから、残念だなぁ。卵も乳製品のアレルギーを持っている人にはマクロビはありがたいですよね。
ヨガのあとのランチが美味しいとすごく幸せで、いつもの恒例の大人クラスの外ヨガでもぜひやりたい!・・・けど、今回つくってくださったかたは火曜日じゃないとダメなんです。大人クラスの方もタイミングがあえばコラボしますので、楽しみにしてお待ちください。先にお月見ヨガの企画中です!





