ヨガBeyond 荻窪教室 | 杉並区荻窪・ベーシックヨガ、リラックスヨガ、子連れママヨガ&ベビーヨガ、マタニティヨガ、キッズヨガ

お問い合せ
お問い合わせフォーム
レッスン予約
LINE友達登録
2026.01.19

【木曜日夜】そのまま眠れる 夜のオンラインヨガ 眠りの瞑想 プチヨガニードラ+

Post by yoga beyond

夜のオンライン専用クラス
ゆるゆるリラックスヨガ
眠りの瞑想 プチヨガニードラ+

木曜日 21:30〜22:10|オンライン

夜、布団に入っても
・頭が止まらない
・考えごとがぐるぐるする
・疲れているのに眠れない

そんな状態のまま、1日が終わっていませんか?

このクラスは、
「体を動かして整える」よりも
「脳と神経を静めて、そのまま眠りに入る」
ことを目的にした、夜専用のクラスです。

ヨガニードラとは?

ヨガニードラは、横になったまま
ガイドの声に耳を向ける「意識的な休息」の瞑想法。

脳波の研究では、
ヨガニードラ中は
浅い睡眠(θ波)と深い瞑想状態が同時に起こる
ことが確認されています。

つまり、

眠っていないのに、脳は深く休んでいる状態。

20〜30分のヨガニードラは
数時間の深い睡眠に近い回復効果がある
とも報告されています。

(※このクラスは「プチ」なので、
 シャバーアサナが少し長い感覚に近いです)

夜に行うヨガニードラの効果

夜のヨガニードラは、
「スッキリする」よりも
自然に眠りに入るための準備として働きます。

・思考のザワザワが静まる
・前頭前野(考えすぎの脳)が休む
・自律神経が回復モードに切り替わる
・呼吸がゆっくり深くなる

結果として、

「がんばって寝ようとしなくても、気づいたら眠っている」

そんな感覚を体験する方がとても多いです。

なぜ“オンライン”が向いているの?

このクラスだけは、
オンラインの良さが最大限に活きます。

・移動ゼロ
・スタジオの帰り道で交感神経が上がらない
・自分の布団・マットでそのまま眠れる
・動画オフOK
・寝落ちしてもOK

お風呂に入って、
パジャマで、
部屋の灯りを落として、
そのまま「眠りへの時間」に入れる。

これは、スタジオではできない体験です。

スタジオ派のみなさんへ

「オンラインはちょっと…」という方ほど、
このクラスは一度試してみてほしいです。

・見られない
・話さなくていい
・がんばらなくていい

“参加する”というより
“身をゆだねる”クラスなので、
オンラインが苦手な方にも実はとても向いています。

このクラスはこんな方に

・夜、頭が休まらない
・寝つきが悪い
・疲れているのに力が抜けない
・1日をちゃんと終えられていない感覚がある

「リラックスヨガ × 眠りの瞑想プチヨガニードラ+」は、
いまの脳と神経に本当に必要な設計になっています。

木曜日の夜、21:30。
1日を「がんばったまま」終わらせず、
回復する自分に戻る時間をつくりませんか?

動画オフでもOK。
寝落ちもOK。
お風呂のあと、そのままご参加くださいね。

おやすみ前の、やさしい習慣として。

私はヨガニードラが大好きです。
以前は私が担当しておりましたが、現在は安心してお願いできるまどか先生に引き継いで頂いております。
スタジオでは基礎から丁寧にベーシックヨガとマタニティヨガのご担当で、
リラックスヨガは担当されてませんが、リラックスヨガの指導もとってもお上手な先生なんです。
ぜひご受講くださいませ。

チケットやお月謝の1回分もご利用頂けますが1000円でのご参加も可能です。

Beyondなぎさ

2026.01.06

お正月のお墓参りとカルマヨガの教えの側面

Post by yoga beyond
今年は元旦に母と祖母のお墓参りに行ってきました。 お墓の前に立つと、 祖母が仏壇に向かって手を合わせ、 お経を読んでいた姿を思い出します。 母にとって仏壇で手を合まて祈る時間は自分を整える時間だったのだと思います。 私にとってのヨガや瞑想と同じ時間。 そして私はいつも、祖母に「恩を返せてない」 そう心に浮かんできます。 カルマ・ヨーガと聞いて、思い浮かぶこと カルマ・ヨーガと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは、 奉仕をするとき、見返りを求めないこと という考え方かもしれません。 年末の大掃除の件でも少し紹介した通りです。 ヨガ哲学の中で語られるカルマ・ヨーガは、バガヴァッド・ギーター にも示されているように、「良い行いをしなさい」という道徳ではなく、 行為はする。 でも、結果や評価を自分のものにしようとしない。 という、行為との距離の取り方を教えています。 「見返り」は、形を変えて現れる 見返りというと、感謝されたい、評価されたい、そんな分かりやすいものを想像します。 でも実は、見返りはもっと静かな形でも現れます。 たとえば、 •恩を返したい •返せていない自分が気になる •何かしなければ、申し訳ない気がする 一見、とても誠実でやさしそうにみえる思いですが、カルマ・ヨーガの視点で見ると、これもまた結果への執着の一つと捉えられます。 「返せたか、返せていないか」 という基準を、自分の中に作ってしまっているからです。 祖母が見せてくれていた在り方 祖母は、とても穏やかで優しい人でした。 私は4人兄弟の長女で、年子の弟もいて、小さいころから祖母に面倒を見てもらっていたのです。 大学生の時には実家がなくなり、妹と共に祖母の1人暮らしの家でお世話になりました。 幸い結婚後もそのまま同居しておりました。 いつも家族全員の味方でいてくれました。 私が息子にガミガミ怒っていたときも、心配そうな顔はしていましたが、私を責めたり、諭したりすることはありませんでした。 息子にも、私にも、同じように優しかった。 今思い返すと、私は最後は特にもっと穏やかに過ごさせてあげたかったと、強く思います。 コロナ騒動の初期で無駄に籠っておりました。 息子と祖母の前でけんかをして、 心配そうな顔をさせてしまったことを、 とても後悔しています。 返そうとしない、という選択 お墓の前に立つと、「恩を返せていない」という思いが、 どうしても浮かび、今だに涙がでます。 でもカルマ・ヨーガは、こんな問いを投げかけてくれます。 返そうとしているその行為は、本当に自由な行為だろうか。 無理に返そうとすることで、自分を縛ってしまっていないだろうか。 カルマ・ヨーガが大切にするのは、行為の量や結果ではなく、その人の在り方の質なはずです。 もう祖母に会うことが叶わない中で、ヨガの教えは私を救ってくれます。 祖母は、カルマ・ヨーガを生きていた 祖母は、何かを返そうとして祈っていたわけではありません。 ただ、手を合わせ、日々を生きていただけ。 でもその在り方は、今も私の中に残り、こうして私の生き方に影響を与えています。 カルマ・ヨーガ的に言うなら、 恩は、返すものではなく 流れていくもの なのだと思います。 祖母に返せない分、どこかに優しさを渡していきたい。 そう思い直すのです。 帰り際に、かける言葉 お墓参りの帰り、 私はいつも祖母に声をかけます。 「息子と仲良くしているよ」 「いい子に育っているよ」 「だから、心配しないでね」 ただ、祖母がそうしてくれたように、誰かを信じて、見守れる自分でいたい。 そんな気持ちで、手を合わせて帰ってきました。 なぎさ ※私とのツーショット写真があんまりない、、、🥺💦 (9年前のお正月写真です)
2026.01.02

新年のご挨拶と10周年イベントのお知らせ

Post by yoga beyond
新年のご挨拶と10周年イベントのお知らせ
あけましておめでとうございます。
昨年もスタジオに足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
日々のレッスンの中で、一緒に呼吸をし、身体を動かし、それぞれのペースでヨガの時間を重ねられたことを、心からありがたく感じています。
おかげさまで、スタジオは今年 10周年 を迎えます。
これまで出会ってくださった皆さま、支えてくださった講師の先生方、関わってくださったすべての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
10周年を記念して、特別な時間を準備しています
今年は感謝の気持ちを込めて、いつもとは少し違う、特別なイベントやクラスを予定しています。
・皆さんと直接お話しできる 交流会
・音に身をゆだねる クリスタルボウル生演奏 の特別クラス
・親子関係やコミュニケーションを見つめる 親業講座
ヨガの時間だけでなく、「人とつながること」「感じること」「分かち合うこと」
そんな時間も大切にしたいという想いから企画しています。
詳細は、準備が整い次第、順にお知らせしていきますね。
これからも、変わらず大切にしたいこと
10年という節目を迎えますが、スタジオが大切にしたいことは、これからも変わりません。
心身ともに健やかに過ごせること。
ヨガが、日常の中でふっと立ち止まれる場所であり、自分に戻れる時間であり続けられたら嬉しいです。
今年も、それぞれのペースで、それぞれの「ちょうどいいヨガ」を一緒に重ねていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
スタジオで、またお待ちしております。
スタジオ代表なぎさ
2025.12.29

ヨガ哲学の学び

Post by yoga beyond

今年の学びは、分子栄養学!って思っていたのですが、そういえば「ヨーガ哲学基礎講座」にも参加していました。

この講座は全8回・計32時間で、久しぶりに修了書の出るタイプの講座でなんだか嬉しい。(やった感、認められた感がある 笑)

今回の講座は、今年8月のインド渡航準備のために10年ぶりに他流派のアシュタンガヨガを学び直した流れで受講したものです。(さわ先生と一緒に行ったインドですね)

インドに行くために、10年ぶりにアシュタンガの門をたたいたわけですが、先生がこの10年の間に高野山大学院で仏教哲学(もちろんヨガ哲学に通じる)を深め、いつのまにか僧侶になるほどまでに哲学を深められておりました!アーサナだけでなく哲学もしっかり教えられるってアシュタンガヨガだと珍しいと思います。ラッキー!と、楽しく学んできました。

(結果、今年は哲学もアシュタンガも分子栄養学も学んで欲張ってしまった)

ヨーガ哲学の基礎から深層まで丁寧に学べる内容で、インド哲学やウパニシャッド、仏教との関係性についても解説があり、とても楽しい時間でした。

私はもともとヨガ哲学が大好きで、『ヨガスートラ』や『バガヴァッド・ギーター』を長年読み、関連講座にも足を運んできました。

今回さらに、『ハタヨーガプラディーピカー』という古典テキストからアーサナや呼吸法の背景も学べたことは、とても価値ある体験でした。

(本は持ってたけど、眠っていたんですね、、、)

これまで教科書的に使っていたのは、アイアンガー先生の本やイシュタヨガのテキストにあるような解説(例:「ヴィカリタパラニは月の癒しのエネルギーが降りてくる」など)でしたが、

その源流・意味がこの古典哲学から来ているのだと理解でき、深い納得がありました。

ちょっとマニアックというかエグい内容もあるんですよ。笑

現代でアサナについて実践するならやっぱりアイアンガー先生のハタヨガの真髄だよねと思いながら、実践の古典も読む機会ができてよかったと思います!

なぜ、消えていくもの(いまはやらないもの)があるのか。

では、逆に残り続けているものがどれなのか。

ヨガの歴史の長さを考えると、残り続けているもの、正しいもの、人々にとって必要なもの、だからですよね。

ヨガって奥深いなとまた思う日々でした。

あ、哲学は好きだけど、私は日常の中に取り入れやすいものを、わかりやすい言葉で伝えていくことを大切にしています。

学びなおしたからって難しくなったりしないのでご安心くださいね〜♪

2025.12.27

大掃除とカルマヨガ

Post by yoga beyond

今日はクラス後にスタジオの大掃除しました。
新しく9月から仲間入りしたヒロ先生がお手伝いを申し出てくれて、スタッフのなおこさんと3人で。

そしてなんと、カルマヨガの精神でとおっしゃってくださり(T_T)

あぁ日常でそういう感覚なくなっていたなぁと気づかされました。

 

カルマヨガというのは「奉仕のヨガ」と訳されるのですが、

「見返りを求めず、行為そのものを大切にする生き方・実践」のことです。

ヨガでは、

・評価されるかどうか

・感謝されるかどうか

・得になるかどうか

ではなく、

“今できることを、心を込めて行う”

その姿勢そのものがヨガだと考えます。

掃除や手伝い、誰かのための小さな行動も、見返りを求めず奉仕の精神で行うとそれは立派なカルマヨガ。

ヨガの練習のひとつなんですね。

 

そういえばインドで先生のおうちに住み込む方にで勉強させていただきましたが、先生の奥さまがお食事を作ってくださったりお世話をしてくださっていたんですが、「カルマヨガが好きなの」と、おっしゃって頂いたのが印象的でした。

宗教が生活に根付いているあちらでは、そのカルマヨガの精神でいろいろ誰かのためにすることが、そのまま神さまに仕えているという感覚なんだと思いました。

そんなことを、ヒロさんのお心遣いに感謝しながら思い出し、心もあたたかくなりました。

今年は邪気払いをしようと!

それもちょうどヒロさんご存知でいろいろやってみましたよ。

まだクラスは明日あさってあるのですが、スッキリきれいになって気持ちがいいですね。

年内は12/28(日)までレギュラークラス

12/29 さやか先生 特別クラス

12/30〜1/2お休み

1/3さやか先生 特別クラス

1/4(日)レギュラークラス

ちょうど1/4(日)は 

9:45 と11:30のさわ先生クラスがおやすみです。

ヒロ先生の

13:15〜14:30 フローヨガ初中級

15:00〜16:10ゆるやかリラックスヨガ

こちらがあります。

とってもおすすめな先生ですのでぜひぜひご参加くださいね〜! 

フローヨガは難しいポーズはないけどしっかり気持ち動けるクラスです。

語りかけがゆったりやさしいので、いつのまにかしっかり動いている感覚なのがステキな魅力!

ゆるやかリラックスヨガは、2月から毎週開催になりますよ!

 

 

 

ヨガBeyond荻窪教室 利用規約
名称及び所在地

第1条
当教室の名称・所在地は本文末尾に明記します。(以下「当教室」といいます)

運 営

第2条
当教室の運営・管理(会員資格の得喪変更、会費・諸費用の収受、会員規約の制定・改廃等の決定手続きを含む)はヨガBeyond荻窪教室が行います。

目 的

第3条
当教室は、ヨガによる健全な心身の育成を図ることを目的とします。

入会資格・利用資格

第4条
当教室を利用できる方は、各クラスに定められた資格に該当し、当教室の趣旨に賛同し本規約を承諾した方とします。(以下「会員」といいます。トライアル(体験)の方も含みます。)
下記の方は入会資格・利用資格がありません。

・刺青、タトゥー及びこれに類するものが入っている方
・暴力団構成員
・大声をあげるなどの他の方の迷惑になる行為をされる方
・講師の指示に従わない方
・営利・非営利を問わず勧誘・販売行為を行う方
・近隣の同業者の方
・その他当教室が不適当と認める方

※また、入会後であってもこれらの事象が判明した時点で退会していただきます。

心身の疾患をお持ちの方は医師による運動の許可が必要となり、診断書をご提出頂く場合がございます。また、入会時に虚偽の申告があった場合には退会して頂きます。また、医師による許可のある場合でも、幻覚が見える・幻聴が聞こえるなど、当教室でのグループレッスンへの参加が不適切と講師・及び当教室が判断した場合には、プライベートレッスンへの変更や他の専門施設へのご紹介等で対応させて頂きます。
それによる入会金の返金は致しかねます。

入会手続

第5条
当教室に入会する方は所定の入会手続きを行い、当教室の承認を得た上、定める会費・入会諸費用をお支払いいただきます。また、必要により医師の健康証明書の提出を求めることがあります。
入会する本人が未成年者の場合は、本人と保護者の連名で申込み手続きをとらなければなりません。この場合保護者は、自ら会員になった場合と同様に本規約に基づく責任を本人と連帯して負担し、本規約第15条に定める危険負担と当教室の免責につき同意するものとします。

入会金

第6条
会員は、当教室の定める入会金を、所定の方法で当教室に支払わなければなりません。なお、当該入会金は、入会契約締結及び履行のための必要費用であり、一旦納入した入会金は返還しません。また、スケジュールは3か月ごとに改定があり、スケジュール変更により参加予定であったクラスがなくなった場合でも一旦納入した入会金は返還いたしません。

会員の種類及び指導日時

第7条
当教室の会員種類及び各要件は別に定める通りです。また、会員は事前に予約をした上で指導を受けるものとします。

指導内容

第8条
当教室は、各コース・クラスに応じた指導要項及び細目を設定します。指導要項及び細目に基づく個別的、具体的指導方法はインストラクターが決定します。女性限定・子連れのママ限定、妊婦限定等、参加者が限られているクラスには該当しない方はご参加頂けません。

資格停止及び除名

第9条
当教室は、会員が次の各号の一つに該当すると認めた場合は、会員資格の一時停止または除名をすることができます。

① 当教室の定める会費・諸費用につき、3ヶ月以上滞納したとき。
 (除名の場合、除名以前の会費・諸費用は全て納入していただきます。)
② 当教室の施設を故意に毀損したとき。
③ 本規約、その他当教室が定める規則に違反したとき。
④ 当教室の名誉、信用を毀損し、または秩序を乱したとき。
⑤ 入会書類に虚偽を記載したことが判明したとき。
⑥ 会員として品位を損なうと認められる非行があったとき。
⑦ 伝染病等他人に伝染・感染するおそれのある疾病に罹患したとき。
⑧ 近隣地域の同業者であることが分かったとき。
⑨ 当教室の合理的な指示・指導に従わないとき。
⑩ その他当教室が、社会通念に照らし、当教室会員としてふさわしくないと認めたとき。

上記の理由により除名されたとき、会員は損害賠償の請求をおこなうことができません。

会費等の支払

第10条
会員は、当教室の定める会費等を所定の方法で支払わなければなりません。会費等の種類、金額、支払期限及び支払方法等は当教室が定めるものとします。
(月会費は、会員が当教室の会員資格を有する限り、現実に当教室を利用しない場合も支払義務が発生します。チケットには有効期限があり原則有効期限の延長は出来ないものとします。ただし、救済措置として次のチケットを購入するとそのチケットと同じ期間延長が出来ます。最初のチケットの有効期限以上は延長が出来ません。延長措置は予告なく終了する場合がございます。また、チケットの紛失時にでも再発行は致しかねます。)

休会及びコース変更

第11条
月謝制会員は、休会の際に別途定める諸規定に従って届け出しなければならないものとします。

退 会

第12条
月謝会員は、各月の20日(20日が休館日の場合前営業日)までに当教室に所定の月謝休止届を提出することにより、その月末限りで月謝を休止することができます。電話等口頭での退会は受け付けません。20日を過ぎた場合は、当教室の事務手続き上、翌月末日扱いになります。なお、当教室が退会届を受領しない限り会費支払義務は発生するものとします。

休 業

第13条
当教室は、原則として別紙に表記する日を定休日及び季節休業とします。また、その定休日及び季節休業のほか、諸施設の補修、会場整備、その他当教室の都合により休業することがあります。なお、休業に関してのお知らせは原則として2週間前までに館内掲示、HP上で告知します。ただし、施設安全管理の面から緊急工事が必要な場合など緊急の事態が発生した場合には、あらかじめ掲示することなく一部または全部の施設を休業することができるものとします。

教室の廃止、利用制限等

第14条
当教室は、次の事由により当教室のレッスンを廃止または閉鎖または臨時休業することができます。

① 台風その他異常気象、風水火災害、地震、近隣の事故等で当教室の業務遂行に支障があるとき。
② 施設の改造または補修工事実施のとき。
③ 法令の制度改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化があったとき。
④ 施設の使用権限が消滅する等運営に影響が生ずる事情が発生したとき。
⑤ その他閉鎖または臨時休業の必要があると認められるとき。

会員の利用及び事故

第15条
会員は、自己の責任と危険負担において、他の会員と協調して、当教室の施設を利用するものとします。
当教室は、会員が当教室の施設利用中に生じた盗難、怪我その他の事故について、当教室の責めに帰すべき事由が無い限り、責任は負いません。子連れクラスではスタッフはクラスの進行をスムーズにするためのサポートをします。そのために、お子様のケアをサポートすることもございますが、保護者が自分のお子様の見守りの責任を負います。会員同士(お子さま同士)の当教室内外でのトラブルについても同様とします。

・会員は、当教室において、技量を超えた行為及び危険行為は行ってはならないものとします。
・会員は、運動による怪我のリスクがあることを理解されているものとします。

変更事項

第16条
会員は、住所または連絡先等入会申込書記入事項に変更のあった場合は速やかに所定の書面で届け出るものとします。

諸費用の改定

第17条
当教室は、本規約に基づいて会員が負担すべき諸費用を、社会情勢・経済状況の変動等を参考にして改定することができます。この場合、当教室は改定日の1ヶ月以上前までに施設内への掲示及び当教室ホームページにて会員に告知するものとします。

細 則

第18条

本規約に定めていない事項及び業務遂行上必要な細則は当教室が定めるものとします。

・会員は当教室の講師への、レッスン時間外での個別の接触を禁止とします。面会及び、個別の連絡は、理由にかかわらずトラブルを避けるため禁止とします。Beyondのシステムの問合せや、出張依頼などは、講師個人ではなく教室のメールに連絡するものとします。レッスン内容のご質問はクラス前後(講師の出勤時間)にお願いします。会員とのスタジオ外での個人的な接触は講師にとっても規約違反となります。

改 定

第19条
本規約の改定及び変更は当教室により為されるものとし、その効力は当該改定及び変更時に在籍する全ての会員に及ぶものとします。なお、当教室が本規約の改定及び変更を行うときは改定日の1ヶ月前までにその内容を施設内への掲示及び当教室ホームページにて会員に告知するものとします。

附 則

第20条
本規約は2016年2月1日より施行します。

名称及び所在地

名 称:ヨガBeyond荻窪教室
住 所:〒167-0051 杉並区荻窪5丁目17−6 トーワビル2階


【個人情報等の取り扱いに関して】

ヨガBeyond荻窪教室は、お客様の個人情報等の取扱いについて、下記のとおりお約束いたします。

個人情報の利用目的について

ヨガBeyond荻窪教室は、お客様からご提示いただいた名前、住所、電話番号、性別その他のお客様個人に関わる情報(以下、「個人情報等」といいます)を、お客様へ適した商品やサービス、及び会報誌・ダイレクトメール等による各種情報のご提供のために利用させていただき、お客様の承諾なく、他の目的には利用いたしません。

個人情報の第三者提供について

ヨガBeyond荻窪教室でお預かりした個人情報等を、以下のいずれかに該当する場合を除き、第三者へ提供、取り扱いを委託することはありません。

・お客様の事前の承諾を得た場合
・業務委託会社に対して、お客様に明示した利用目的の達成のために必要な範囲で個人情報等の取扱いを委託する場合
・法令の定めにより提供を求められた場合

個人情報の開示等について

ヨガBeyond荻窪教室は、個人情報等の開示、変更、削除の求めがあった場合には、お客様ご本人であることをご確認させていただいたうえで、すみやかに対応いたします。

問い合わせ先

ヨガBeyond 荻窪教室
住 所:〒167-0051 杉並区荻窪5丁目17−6 トーワビル2階<
電 話:03-4505-4512
メール:beyond@yoga-beyond.jp

×